篠原です。こんばんわ。

最近、町内に「からす」が大量発生しています。

今朝、近所の公園を通ると30羽くらいが大合唱。

「か~、か~。」

でも、からすも必死なんでしょうね。
食べる物がないから、人間の生活地域まで来た。
そして、そこで巣をつくり、仕方なく、
からすにとって住みにくい人間世界で子どもを産んだ。

からすの本来の生活場所を奪い、
その生活を追いつめる原因をつくったのは、
ある意味、人間の責任なんですよね。

からすだけでなく、例えばイノシシやクマも。
そして、まさに昨今の口蹄疫問題も。

人間は…

:カラスが人間に危害を加える可能性があるから、処分。

:山から降りて来たイノシシが人間を恐れて攻撃する
 可能性があるから、処分。

:対策が遅かったことが招いた結果なのに、
 他の牛にも病気がうつるかもしれないから、
 牛を大量に、処分。(人には伝染しないのに…)

:はじめは「かわいい」といって飼ったペットを、
 自分の勝手な都合で、捨てる。
 しかも、そのペットたちが保健所に捕まれば、
 最悪の末路をたどる。

…とても、悲しくなる。
しかし、これは実際に行なわれていること。

命って、なんだろう。と、
今日のカラスたちを見て改めて思いました。
そして、その公園で遅刻覚悟で30分くらい座りこんで、
カラスたちの様子をじっと見てみました。
どう見ても家族だな、という子たちもいました。

そういう姿を見ていると、切なくなります。

だって、絶対に、処分されますよ。カラスたち。

…というのも、去年も大量発生したのですが、
ある日を境に数が極端に減ったんです。
で、情報によると「処分」されたらしいとのこと。

で、今年もきっと同じ事になる。

それなら、根本的な部分を解決しないと!
大阪の町の環境もどんどん悪くなっている。
命の価値は、人間もカラスも同じです。

うちの福犬コーギーのリキも、
本当に大切な命です。やんちゃで、大事な家族です。

ブログ・エフビーエックス-リキ

今週末は、いつも以上にリキとおもいっきり遊びたい気分です。


人気ブログランキング