こんばんは、マッキーです。

30を過ぎた頃からかな~。
わたし、いろいろ忘れちゃう。すぐ忘れちゃう。
(いとうあさこ風に読んでください)


そんな私が絶対見なきゃ!と思ってたのが
今日のタモリさんの番組「エチカの鏡」。


テーマは、

大人になっても頭が良くなる
日常生活でできる脳活習慣11の法則


興味のあることでも、聞こえる話は右から左へ…なので
ノートパソコンを開いて、書き留めましたよニコニコ

私の備忘録として記します。
ご興味のある方はよろしければお読みくださいウインク

※頭がよくなるというのは脳を活性化させて
 脳のパフォーマンスを高めることのようです。
 勉強ができるようになる、とはまた違うかも。


1、1日の予定を書く。
計画を立てる→推測して遂行することで、
前頭葉が刺激される。


2、キーワードを探しながら新聞を読む。
新聞を読む前にあらかじめ探す単語を決めておく。
例えば「民主党」という言葉を探しながら読む。
これにより後頭葉の視覚中枢が刺激される。


3、食事の際、目隠しする。
普段は「視覚」で味を推測してしまっている。
目隠しすることで、触覚、嗅覚、味覚など視覚以外の五感を使う。
これが頭頂葉を刺激する。


4、左手だけで洗濯物を干す。
利き手とは逆の手(左手)で動作をすることにより
右側の大脳を刺激→運動神経の向上につながる。


5、部屋の模様替えをする。
家具の配置を頭の中で想像することで
右脳の頭頂葉が刺激される。


6、月に1回、思い切って高い買い物をする。
生活費の許す範囲で高い買い物をすることで「緊張」を感じる。
緊張するとアドレナリンが出て、脳に行く血流が増える。
さらに「高い買い物の理由付け」(屁理屈でも可)を
自分を納得させるために考えることになる。
この「理由を考えること」で前頭前野が刺激される。


7、喧騒の中で他人の話に聞き耳を立てる。
カクテルパーティー効果といって、いろんな人の雑談の中でも
自分に興味のある事柄は自然と耳に入ってくる。
聞こえてくる話の内容から、その人の職業を推測したりすると
左脳の言語中枢や右脳が刺激される。


8、目的の場所の一駅手前で降りてウォーキングする。
運動すると脳に行く血液が増える→脳全体を刺激。


9、知らない人と会話をする。
軽度の緊張を感じる=脳には良い。
アドレナリンが出て、脳(特に前頭葉)を活性化。
会話のタイミングを計ること=左脳の言語中枢の刺激。


10、行った場所までの地図を描いてみる。
空間的な記憶を、画像で思い浮かべて描いてみる。
右脳と海馬(記憶を司る)の刺激で脳細胞が増える


11、寝る前にポジティブな日記を書く。
脳はストレスに弱い。
楽観的になることで脳を保護。
(ストレスが続くと、神経細胞が壊れる。)


それから、
せっかく脳に良いことをしていても
逆にダメな事をしていると、脳のパフォーマンスが低下するらしい!



水泳の北島康介選手が北京オリンピックに向けて
トレーニングを積むなかで、脳科学的指導法が用いられました。
その指導をしていたのは『脳に悪い7つの習慣』の著者です。

この教授がおっしゃってたこと!
まずはこちらからした方が良さそうかもにひひ


7つは教えられないけど、3つ教えてくれました。


脳に悪いこと

1、愚痴を言う。
「疲れた」「もうできない」「無理だ」など
愚痴を言うことでストレス解消になると思ってたら間違い。
脳は疲労を取る仕組みをとっていくものなのに
ネガティブなことを言うと「同期発火」という現象が起こる。
これは一人の人間の思いや感情が周りに伝わって行く仕組みで、
言ってる方も言われた方も脳がストレスを感じる。

だから、否定語を使わず、前向きな言葉を使う!

そうでないと、本来持っているスゴい能力を出せなくなる。


2、趣味がない。
リラックスした状態ではミッドα波が増える。
興味のない物に対し、脳は働かない。
ワクワクとして生きることで脳の機能を高める。


3、終わりが見えると安心してしまう。
もうゴールだと思った瞬間、脳は安心してしまう。
脳の中では終わった事になる。

北島康介選手への指導としても、
ゴールをゴールと思わないよう、
ゴールの意識を先に持って行った。
(タッチして電光掲示板を見てゴールと思うようにした)





常に前向きな、ポジティブな言動が
脳の力を最大限に発揮する、とのことです。



書き留めててよかった~。でないと頭に入ってない。
(覚えられる頭なら、こんなこと書き留める必要ないし。)

ちょっとずつ実行してみよーっと音譜



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