社長の篠原です。こんにちわ。

ビックカメラのポイントカードのポイントが

ものすごく貯まっていたので、

有効期限が切れる前に家電などの購入で使おうということに。

妻と話し合った結果、今いちばん欲しいものは…

「炊飯ジャー(要するに「おかま」です。)」

白ご飯がとにかく大好きなので、

よりおいしくお米が炊けるようにということで、

ちょっと品質のよいお釜を買おうと決めました。

(買うというより、ポイントと交換ですが。)

資料や情報を収集し、絞り込んだのは3機種。

ひとつは、TIGERの土鍋釜:黒。

ブログ・エフビーエックス-TIGER・土鍋釜・黒

この機種はお釜が「土鍋」です。

最大の特徴として、ご飯を炊いたときに「おこげ」ができます。

これはお米好きにはたまりません。

ただ、デメリットとしては、おこげができる分、お米がお釜にこびりつくのでお釜を洗う時にちょっと大変なようです。

それでも、お米を炊いた時のおいしさは相当なものらしく

最後までこの機種には未練が残りました。

でも、やめました。

タイガー:土鍋釜・黒のメーカーサイトはこちらです。


そして、次はこの、東芝の真空圧力IH保温釜。(真空圧力炊き)

ブログ・エフビーエックス-東芝・真空圧力IH

このお釜の最高の良さは、真空。

炊飯器の中を真空状態にするから、保温にしてもお米が黄色くなったり固くなったりしにくいようです。

これはすごい技術だと思いました。

ただ、保温をあまりせず、食べきることも多いので、それだったらタイガーの土鍋釜のほうが「炊きあがり」はおいしいようです。

…ということで、やめました。

東芝:真空圧力IH保温釜のメーカーサイトはこちらです。


そして、3つ目の機種。

SANYOの圧力IHジャー炊飯器「匠純銅 おどり炊き」。

ブログ・エフビーエックス-SANYO・おどり炊き

最終的に、これに決めました。

ただ、在庫がなく、取り寄せになりましたが、一週間後には届くので問題無しです。色はブラウンにしました。(若干デザイン家電っぽいかと思って…(笑))

この炊飯器のデメリットは一つだけ。

お釜が純銅なので、とても重いという点。

ただ、お米の炊きあがりのおいしさはダントツのようです。

その秘密は特許も取得している「おどり炊き」。

その名のとおり、踊りながら炊きます。

炊きあがってジャーの蓋をあけると、お米が水平になります。

これは良質な炊きあがりの特長のようです。

3機種ともとっても良いお釜だったので、迷いに迷いましたが、

我が家にとってはこの「おどり炊き」が向いていると思いました。

・おこげが好きな場合 … TIGERの土鍋釜:黒
・保温をよく使う場合 … 東芝の真空圧力炊き
・普通の白米をおいしく食べたい場合 … SANYOのおどり炊き

このような感じで最終的に整理し、「おどり炊き」に決定しました。

…ということで、1週間後が楽しみです。

三洋:匠純銅 おどり炊きのメーカーサイトはこちらです。


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