
桜文鳥のサクラが本日の朝10時、8歳で天国へ行きました。
最近、急に寒くなったりしていたので、そのたびにサクラの調子がどんどん悪くなっていました。
暖めてあげたり、気温管理したりと、闘病生活をサポートしてきたのですが、8歳の老体にはやはりこの急激な気温の変化は応えたのでしょう。
サクラ(以下、通称にて「サク」と呼びます)も一生懸命ご飯を食べたり、動いたりして頑張っていたのですが、今朝になって容態が悪化。そのまま亡くなってしまいました。
サクが赤ちゃんの頃からずっと一緒にいたので様々な想い出が蘇ります。
本当に可愛い、そして愛嬌のある最高の子。
わたしたちはサクと知り合えて本当に良かったと思います。
なにより、サクが寿命を全うできたのがなにより嬉しいです。苦しむこともなく、本当にすーっと安らかに眠るように亡くなりました。
サクにたくさん「ありがとう!」とお礼を言い続けたい。サクのことは絶対に一生忘れることはありません。
手乗りで、とても仲良くなったので、、、それだけに、本当に悲しい。
午前中は正直、涙が止まらず、仕事もほとんど手につきませんでした。
でも、そうも言っていられない。午後からは自分たちの業務に復帰しました。
本日の業務を終え、改めてサクのもとへ。
サクはすやすやと眠っています。
優しくかごに入れてあげ、最後のお別れをして、お墓にそっと埋めてあげました。
サクラらしく、お墓は桜の木の下です。毎年、わたしたちはこの桜の木の下で花見をします。
サクの存在感はいつまでも心の中に残り続けます。
今でも突然、後ろのほうから「フキュフキュ♪」と綺麗な声が聞こえてきそうな気がしてなりません。
天国でいつまでもわたしたちを見ていてください。
わたしたちもサクのことを絶対に忘れません。
ありがとう。サク。