挨拶するリキ

エフビーエックスの福犬・コーギー(ウェルシュコーギーペンブローク)のリキ(♂)は、とてもやんちゃな甘えん坊です。

上の写真は、リキが初めてエフビーエックスへやって来た日の写真ですが、今は大きくなってとてもたくましく、そしてエネルギッシュに育ってくれました。

そして、大切なのが「しつけ」です。

街で他の人や犬に吠えたり噛んだりしないように、周りに迷惑をかけないようにしつけが必要です。

よくしつけができていなくて手に追えない犬のことを「バカ犬」と呼ぶ声もありますが、犬は基本的に賢いです。

犬が馬鹿なのではなく、きちんとしつけができていない飼い主に責任があります。

…と、偉そうに言ったもののガーン、実はリキのしつけを完全にできていないのです。。。

人を噛むことは絶対にありません。むしろ頭をよしよししてもらうのが好きで、人にすり寄っていきます。しかも特に「女性」が大好きです。(笑)おませでしょ?チューリップ赤

でも、散歩の時の引っ張り癖が治りません。これはつまりリキ自身が「自分がリーダーなのでは?」と思ってしまっている証拠です。

犬は本能的に自分がリーダーになろうとします。なので、始めにきちんとしつけをして「飼い主がリーダーだよ」としつけをしても、いつかその地位を奪ってやろう!という本能が働きます。これは仕方の無いことです。ですので、常に「飼い主が先」という認識を持たせてあげないと犬はリーダーになって飼い主を守ろうとします。

しかし、そうなると大変です。犬は警戒心の固まりになり、気の落ち着く暇がありません。特に、コーギーというのは意外と気の強い犬種です。リーダーになると警戒心はむきだしで、どんな小さな物音がしても、吠えて飼い主に知らせて守ろうとします。

何が問題か。それは命です。

なぜなら、犬がリーダーになって気が休まる時間がないということは、常に緊張状態で生き続けているということです。これでは命が短くなって当たり前です。

だから、「安心して良いんだよ。リーダーは私たち飼い主だから、私たちが守ってあげるからね。」という関係性がベストです。

散歩は大切なしつけの場です。

リーダーウォークを心がけ、犬が飼い主を引っ張るのではなく、犬が飼い主のそばをついて行く、というスタイルが理想ですし、こうしないと急に飛び出したりしてリキが怪我をしてしまうかもしれません。

また、リーダーウォークのしつけには、通常のリードではなく、チョークがおすすめということを前回にも触れましたが、これは本当にそう思います。

リキが再び、私たちの顔をチラっチラっと見ながら、私たちの横を歩いてくれるように(少しずつですが)なってきました。犬は本当に頭が良いと思います。(私たちの今までのしつけ方が悪かったのです。。。反省。。。)

リキがグイグイ引っ張ってしまうケースのほうがまだ多いですけどね。^^;

リキと一緒に頑張ります!足あと