「恩知らず」という言葉が昔からあるように、「恩知らず」な生き方は存在します。
これは、最終的に周りの全ての人の信頼を失い、孤立してしまうことを意味します。
全くもって、残念な生き方だと思います。
「恩知らず」の定義とは何でしょう?
私には「人から受けた恩を忘れ、自分の事ばかり考えた行動をとる」というイメージがあります。辞書で調べるとまた違う意味があると思いますが。(笑)
では「恩知らず」予備軍とは何でしょう?ちょっと考えてみました。
・欲張り … 恩を受けた人に対して、さらにプラスアルファを要求する
・自己中心 … 恩を受けたあとは、その恩を忘れ、自分の都合のみで行動する
・忍耐の弱さ … 恩を受けた人に対して自分の要求や代替案ばかりを発言する
・口先だけの感謝 … 恩を受けた人に心から感謝する気持ちがないと、きっとそれ以降、一生相手にされることはない。
・裏切り … 恩を受けた人への恩を忘れてしまい、逆に罵り、否定する。
こんな感じかな、と思います。
しかし、意外にこういうケースって多いと思うんですよね。人間の頭脳にはどうしても「損得感情」や「好き嫌い」や「欲求」という悲しい機能が備わってしまっているのですから。
ですが、「恩知らず」は全てを失う生き方です。それは間違いありません。
仕事だけでなく人生の中で、私は本当に多くの方々に助けていただき、支えられながら生きていると実感しています。また、それと同じくらい、例えば生活に困っているフリーのデザイナーがいれば優先してその人の得意なジャンルの案件を紹介してあげるようにしています。ギブアンドテイクで助け合わないと絶対に崩壊すると思いますし、私はこの「恩を忘れない」という考え方がとても好きですし、大切にしています。生きていること、多くの方々との出会いが楽しくなるんですよ。
ただ、自分が誰かの為に何かをするとき、絶対に「見返り」を求めてはいけないと思っています。そういうのは「恩の押し売り」です。
でも、自分が恩を受けたときは、その感謝を絶対に忘れてはいけないと決めています。…というか自然にそう思います。
こういう仕事をしていると、本当にいろいろな事が起きます。素晴らしい方との出会いもありますし、文句ばかり受ける時もあれば賞賛される時もあります。正直、裏切られることだってありますよ。^^;
ですが、どんな出会いも、どのような形になるにせよ、大切にしたいと私は思います。
人の「嫌な部分」を見つけるのは意外と簡単ではないでしょうか? しかし「良い部分」を見つけるのは実はちょっと大変です。それだけ、人はネガティブな部分を持っているのだと思います。
しかし、ちょっとしたことでポジティブになれます。
人の「嫌な部分」を見るのではなく、「とても良い部分」を1つでも見て、そのイメージを膨らませると良いと思います。すると「この人は●●なところがあるからなぁ…」という否定的なジャッジではなく、「この人は●●なところは確かにあるけど、その代わり▲▲に関してはプロ級だよ」という前向きな接し方に繋がると思うんです。
以上、社長の篠原でした。
これは、最終的に周りの全ての人の信頼を失い、孤立してしまうことを意味します。
全くもって、残念な生き方だと思います。
「恩知らず」の定義とは何でしょう?
私には「人から受けた恩を忘れ、自分の事ばかり考えた行動をとる」というイメージがあります。辞書で調べるとまた違う意味があると思いますが。(笑)
では「恩知らず」予備軍とは何でしょう?ちょっと考えてみました。
・欲張り … 恩を受けた人に対して、さらにプラスアルファを要求する
・自己中心 … 恩を受けたあとは、その恩を忘れ、自分の都合のみで行動する
・忍耐の弱さ … 恩を受けた人に対して自分の要求や代替案ばかりを発言する
・口先だけの感謝 … 恩を受けた人に心から感謝する気持ちがないと、きっとそれ以降、一生相手にされることはない。
・裏切り … 恩を受けた人への恩を忘れてしまい、逆に罵り、否定する。
こんな感じかな、と思います。
しかし、意外にこういうケースって多いと思うんですよね。人間の頭脳にはどうしても「損得感情」や「好き嫌い」や「欲求」という悲しい機能が備わってしまっているのですから。
ですが、「恩知らず」は全てを失う生き方です。それは間違いありません。
仕事だけでなく人生の中で、私は本当に多くの方々に助けていただき、支えられながら生きていると実感しています。また、それと同じくらい、例えば生活に困っているフリーのデザイナーがいれば優先してその人の得意なジャンルの案件を紹介してあげるようにしています。ギブアンドテイクで助け合わないと絶対に崩壊すると思いますし、私はこの「恩を忘れない」という考え方がとても好きですし、大切にしています。生きていること、多くの方々との出会いが楽しくなるんですよ。
ただ、自分が誰かの為に何かをするとき、絶対に「見返り」を求めてはいけないと思っています。そういうのは「恩の押し売り」です。
でも、自分が恩を受けたときは、その感謝を絶対に忘れてはいけないと決めています。…というか自然にそう思います。
こういう仕事をしていると、本当にいろいろな事が起きます。素晴らしい方との出会いもありますし、文句ばかり受ける時もあれば賞賛される時もあります。正直、裏切られることだってありますよ。^^;
ですが、どんな出会いも、どのような形になるにせよ、大切にしたいと私は思います。
人の「嫌な部分」を見つけるのは意外と簡単ではないでしょうか? しかし「良い部分」を見つけるのは実はちょっと大変です。それだけ、人はネガティブな部分を持っているのだと思います。
しかし、ちょっとしたことでポジティブになれます。
人の「嫌な部分」を見るのではなく、「とても良い部分」を1つでも見て、そのイメージを膨らませると良いと思います。すると「この人は●●なところがあるからなぁ…」という否定的なジャッジではなく、「この人は●●なところは確かにあるけど、その代わり▲▲に関してはプロ級だよ」という前向きな接し方に繋がると思うんです。
以上、社長の篠原でした。