昔、私の師匠がこう言いました。
「広告を作ったり、デザインを考えたりする者は、テレビに楽しまされているだけではいけない。テレビを見ている時でも、例えば、このセットはどういう意図で作られているのだろう?あの衣装はなにを意味しているのだろう?なぜこのキャスティングなのだろう?と、監督になったつもりで、裏のほうまで構成を奥深く見なければならない」と。
意識してトレーニングしたことにより、今はその教え通りの視線を見につけることができました。
それにより得たものは大きいのですが、失ったものがあることを先日気づきました。
どんなに感動する映画やドラマを見ても、泣けなくなったことに気づきました。
そうなんです、感情移入ができなくなってしまったんです。
そんなことに気づきました。
でも、なぜか動物系のドキュメンタリーにはホロっときます。(笑)
きっと、見たままありのままだからなのかもしれません。
以上、社長の篠原のつぶやきでした。
「広告を作ったり、デザインを考えたりする者は、テレビに楽しまされているだけではいけない。テレビを見ている時でも、例えば、このセットはどういう意図で作られているのだろう?あの衣装はなにを意味しているのだろう?なぜこのキャスティングなのだろう?と、監督になったつもりで、裏のほうまで構成を奥深く見なければならない」と。
意識してトレーニングしたことにより、今はその教え通りの視線を見につけることができました。
それにより得たものは大きいのですが、失ったものがあることを先日気づきました。
どんなに感動する映画やドラマを見ても、泣けなくなったことに気づきました。
そうなんです、感情移入ができなくなってしまったんです。
そんなことに気づきました。
でも、なぜか動物系のドキュメンタリーにはホロっときます。(笑)
きっと、見たままありのままだからなのかもしれません。
以上、社長の篠原のつぶやきでした。