風営法改正で行政は本気なのか?
来年の風営法改正でギャンブル依存症対策は本気なのか❔
はっきり言って出玉規制だけでは本気とは言えません。
公営ギャンブルの何十倍ものお金が動くパチ業界は税収が凄いので行政も本気で対策する事は出来ないでしょうね。
パチ業界で働く労働者の生活保証も大きな問題にもなりますよね。
依存症は病気です。
根本的にパチを禁止しない限り依存問題は解決出来ない事は誰が考えても判る事です。
出玉をいくら規制しても吸い込み規制が緩いので、お金をドブに捨てている様なものですが、依存症の人には関係ないのです。
我が家も、おふくろと弟がパチ依存症だったので痛いほど判ります。
父親が残した財産を全て使いきり、あげくの果てにはかなりの借金を残す暴挙・・・
この問題は本当に難しいと思います。
行政が、本気に対策するなら換金を無くすか、低レート化が一番の解決策です。
レートを1/10~1/20程度にすれば、依存症の人には満足感が得られずかなりの効果的な依存症対策になるはずです。
しかし、税収問題や生活保証を考えた場合に、それはムリでしょうね。
あまりムダな風営法改正は別にしなくても良いのではないでしょうか・・・
もっとも、新しい規制で新しい台を作ればそれなりに生産工場は動くのですが・・・
しかし、現実には日本のパチ生産工場(下請け企業)は仕事が海外に取られていますから、そうでもないかな❔❔❔
皆さんはどうお考えですか・・・❔
5.9号機と規制緩和
風営法改正の前に5.9号機の登場となるわけですが・・・
これは、風営法改正前の3000枚リミッターが付いた様子見の仕様の台と考えられます。
何故この様な台が必要なのか・・・
この様な規制した台を作るとパチ関連業界は大変な事になりますよ~って言うアピールの様な気がします。
5号機が登場した時はまだまだ4号機が稼働していました。
クソの様な5号機なんてとても打てなかった・・・
先日も書いた通りです。きっと5.9号機はクソ台だと思ってます。
パチ業界は多額の税金を落としています。
風営法改正で、6号機をクソ台にすると、確実に国は税収が減ります。
ここで伝家の宝刀である規制緩和が登場します。
5号機初期はクソ台・・・
しかし、規制緩和で爆発力のある台に変貌しました。
国もパチ業界も潤いました。
もっと前・・・
4号機登場当初もクソ台だらけ・・・
やはり規制緩和で爆発力のある台に変貌・・・
パチ業界も国も潤いました。
規制緩和はパチファンにとって望みの綱ですね(笑)
5号機一斉撤去って有るのか・・・
5号機の一斉撤去はあり得るのか❔
実は4号機から5号機に変わった時に一斉撤去になった経緯が有ります。
実際には4号機が稼働している時に5号機が登場していたので一斉撤去をしたのか曖昧になっていますが、みなし機も認めず5号に変わってしまいました。
昨日のブログでも書きましたがホールはベニヤ板を貼る事になったのです。
つまり来年の2月に一斉撤去は考えられない事ではないのです。
一斉撤去・・・取り締まり・・・イヤな言葉ですね