証紙が切れてるので・・・ | 【レトロふぁんた】の番外ネタ

証紙が切れてるので・・・

1週間ほど前ですが、久しぶりに番号の切れてる証紙を補修する事にしました。

我が家の実機は証紙が切れてる実機はほぼ有りません。

しかし、実機を仕入れると販社さんが買い戻した時に証紙が切れている実機も混入してます。

過去には数台証紙を補修した事が有るので今回の作業は証紙の補修を行いました。

 

New島唄-30を入手した時のブログです。

 譲って貰った実機は証紙の番号が切れてます。

新たな証紙を印刷して補修したいと思います。

但し、今使ってるプリンターが安物なので完全な再現は出来ません(^_^;)

しかし、完全な自己満足程度の補修ならば簡単に再現出来きます(笑)

 

日電協証紙

こんな実機は私なら絶対に買わないんだけどかなり安く入手したので仕方ないですね。
 
遊技機許諾証
この番号だけを切る方法は家スロマニアには許せない行為なんだよね(;´д`)トホホ…
しかし、かなり傷んでますね。
このレベルですとかなり手荒な扱いをされていたと思います。
ちなみにコイツはアミューズ戻しと判ってます。
※アミューズ直しはゲーセンなどで使った実機を家スロ用にした実機の事です。
 

先ずは証紙を剥がします 。

昔は専用の薬剤で剥がしてましたけど今回は基板クリーナーで剥がしますけどやり方は色々と有りますが画像では出しません。

 

剥がすとこんな感じです
 
倉庫から自宅に持ち帰りました。
パネルはラップに巻いて自宅に持ち帰りました。
証紙のプリントも貼るのは自宅で行います。
 
傷の確認
見事にカッターの傷が付いてますね。
No.を切ると傷になるんだよね。

それでは作業に入り1時間、完成した下パネルはこんな感じです。
 
日電証紙
台番号の145はNew島唄-30の番号ですが、キチンと再現しました。
 
遊技機許諾証
許諾証は番号よりも日付が大切なのですが、New島唄-30のホールデビューは平成17年、補修した許諾証は平成18年ですが、コレくらいのズレは後から追加販売された実機なら普通に有るのでこちらは特に修正してません。
 
下パネル全体画像
下パネルを高い金額を出して取り替える意思も無く、今の自宅の設備でこんな感じに仕上がり満足してます。
 
実機に取り付けるとこんな感じね。
証紙の古さも再現してますが、切れていた証紙よりも新しい感じになってます。

入手直後に撮影した画僧

画像では程度の良い実機に見えますが、経年劣化やキズは有りますよ(笑)

かなり相場よりも譲って頂いたのでちょっと遊ぶには問題無いです。

 

今回のコストはインク代のみで作業完了してますから数円出費になると思います。

用紙はインクジェット見本用紙ですので無料ですね。

証紙付きのパネルを探すよりもコストを考えたら素晴らしい出来上がりと思いますが、前オーナーのGさんはなんでやらなかったのかね・・・(-_-;)

Gさんから証紙切ってあるって言われてたのでいつか補修するとは思っていましたけど、やっと完成した感じですね。


家スロなんて自己満足の世界なのですが、私の方針は基本的にお金を掛けずに遊べるのがモットーです。

それとホールで遊んだ思い出が無いとすぐに飽きちゃうのでそれが一番大切ですね。

New島唄-30はホールで結構な頻度で遊んだ実機なので証紙補修をやる事にしたけど思い入れ無いと絶対にやらないよね(笑)


今回の作業でせっかく証紙が付いたので後日遊んでみたいと思いますが、極悪トロピカル・・・出るかなぁ~(^_^;)


本日も、ご愛読ありがとうございました。