【目標】ヴェルディよ!J1優勝を目指せ!
小さい頃、
『家に帰るまでが遠足です』とか
『50m走の時は、55mくらいあると思って、ゴールを走り抜けなさい』
とか言われませんでした。
タイトルを見て、いまのタイミングで何を言ってるの?
と思われた方もいらっしゃるかと思います。
でも、僕らの望む通り、J1残留を成し遂げたとしたら
ヴェルディは来期以降、何を目指すのか?
J1にいる以上、目指すのは『リーグ優勝』じゃあないの?
と僕は考える。
じゃあ、いつ、何年後の優勝を目指すの?
イメージできてる人はいるのでしょうか?
それに向けて、ヴェルディの進む道が見えてる人はいるのでしょうか?
例えば・・・・
『7年後のリーグ優勝』
を目指したとしましょう。
7年後・・・
ヴェルディのユニフォームを着て、ピッチに立っているのは誰か?
いま在籍の選手のうち、誰がいて、誰がいないの?
まず、そこからスタートすると
7年後、ピッチに立つことがイメージできる選手は、今、何をすべきか。
年齢とかの理由でピッチに立つことがイメージできない選手は、
ヴェルディの為に、今、何ができるのか、すべきか。
フロントは何をすべきか。
サポーターは来期、どの順位までいけば納得できるのか。
僕が求めるのは、
『残留の為の残留、
取り合えずJ1に留まるだけの残留、
そんなのを望んじゃあいない!
今回の残留は、
その延長線上に、
近い将来、J1制覇をするのだという
強くイメージがなくてはダメだ!』
ということです。
残留だけを目標にしていてはダメ。
僕の言ってるのは夢じゃないはず・・・でしょ。
頑張れ、ヴェルディ!!
こういう考え方が、フロント、選手、サポーターに必要なんではないでしょうか。
なんか散文ですみません。
で、結論。何を言いたいのか!
【法廷訪問】裁判に行ってきました。(その2)
前回の続きを書く前に基本的なことを。
基本的に傍聴は、いつでも、誰でもできます。
でも、皆さんの関心の高い裁判は傍聴券という整理券が抽選でくばられます。
あと、傍聴する上での注意事項は各法廷の入り口に書かれてます。
まぁ、一般常識的な、
『静かにしてね』とか『ガムとか飲食はダメよ』とかに加えて
『帽子とかサングラスはとってね』とか
『裁判長が入ってきたら、皆な起立してね』
といった法廷ならではの注意もあります。
では、前回のつづき。
裁判長が入廷すると、全員起立し軽く一礼。
これが合図で、被告人の手錠と腰紐が取られます。
裁判長『被告人、前へ』
被告人、証言台に立つ。
裁判長『これより、判決を読みます。主文。被告人を懲役1年4ヶ月に処する。なお、拘留日数の40日はこれに算入する。』
被告人、軽くうなずいた感じ。
裁判長『判決理由を読みます。長いので、被告人は座ってください。』
裁判長『○年○月◇日○○時ころ、被告人は◇◇区の公園のトイレ内で
覚醒剤、数グラムをあぶり吸引した。覚醒剤使用、傷害事件で4年の執行猶予中
でありながら、1年経たずに罪を犯した。
しかしながら、常用は認められず、深く反省してる。
また、出所した後には、生業に就くと誓っており、実父もこれに協力すると言っている。』
ということは、求刑は2~3年だったところを
『情状酌量』というヤツで少し減刑しましたということらしい。
理由を言い終わると、また、被告人を立たせる。
判決に不服が有るときには控訴できることを伝え、
裁判長『この法廷で語ったことを忘れないでください。』(反省の弁かな?)
『刑期は少し長いですが、仮出所することができる可能性もあるので頑張ってください。』
といった感じで、裁判は終わりました。
そして、被告人は再び手錠と腰縄をつけられ退廷していきました。
正味10分程度でした。
でも、初体験の僕には濃密な時間でした。
毎日、新聞の下に書かれてる窃盗、傷害、ひき逃げ
その全てがこのような裁判が行われているんだと思うと、
決して、特別なことでないと感じもした。
裁判員制度も始まります。
裁判ってどんなものか、一度見ておく必要があると思いました。
また、覚醒剤の裁判が多いこと、
被告人が決して特別な人ではないことも意外でした。
今日、もうひとつ傍聴したので、その様子はまた。
基本的に傍聴は、いつでも、誰でもできます。
でも、皆さんの関心の高い裁判は傍聴券という整理券が抽選でくばられます。
あと、傍聴する上での注意事項は各法廷の入り口に書かれてます。
まぁ、一般常識的な、
『静かにしてね』とか『ガムとか飲食はダメよ』とかに加えて
『帽子とかサングラスはとってね』とか
『裁判長が入ってきたら、皆な起立してね』
といった法廷ならではの注意もあります。
では、前回のつづき。
裁判長が入廷すると、全員起立し軽く一礼。
これが合図で、被告人の手錠と腰紐が取られます。
裁判長『被告人、前へ』
被告人、証言台に立つ。
裁判長『これより、判決を読みます。主文。被告人を懲役1年4ヶ月に処する。なお、拘留日数の40日はこれに算入する。』
被告人、軽くうなずいた感じ。
裁判長『判決理由を読みます。長いので、被告人は座ってください。』
裁判長『○年○月◇日○○時ころ、被告人は◇◇区の公園のトイレ内で
覚醒剤、数グラムをあぶり吸引した。覚醒剤使用、傷害事件で4年の執行猶予中
でありながら、1年経たずに罪を犯した。
しかしながら、常用は認められず、深く反省してる。
また、出所した後には、生業に就くと誓っており、実父もこれに協力すると言っている。』
ということは、求刑は2~3年だったところを
『情状酌量』というヤツで少し減刑しましたということらしい。
理由を言い終わると、また、被告人を立たせる。
判決に不服が有るときには控訴できることを伝え、
裁判長『この法廷で語ったことを忘れないでください。』(反省の弁かな?)
『刑期は少し長いですが、仮出所することができる可能性もあるので頑張ってください。』
といった感じで、裁判は終わりました。
そして、被告人は再び手錠と腰縄をつけられ退廷していきました。
正味10分程度でした。
でも、初体験の僕には濃密な時間でした。
毎日、新聞の下に書かれてる窃盗、傷害、ひき逃げ
その全てがこのような裁判が行われているんだと思うと、
決して、特別なことでないと感じもした。
裁判員制度も始まります。
裁判ってどんなものか、一度見ておく必要があると思いました。
また、覚醒剤の裁判が多いこと、
被告人が決して特別な人ではないことも意外でした。
今日、もうひとつ傍聴したので、その様子はまた。