サッカー飲料~ヴェルディ風味~ 【無果汁】 -100ページ目

【JOMOカップ】イイッ!この緊張感。

JOMOカップ終わりました。

1-3で負けちゃいましたね。

野球みたいに、お祭り感覚のオールスターもいいけど、

こういう緊張感のあるオールスターは更にいいっ!!

しかも、海外からの招待戦って、

出稼ぎ感覚、観光感覚を隠せない場合が多いけど、

韓国は違うね。

いつでも、全力で来るから気持ちいい!!

背景は色々あるけど、

こういうライバルがいることは最高だ!

この対決は続けて行ってほしいな。


とにかく、Kリーグ選抜おめでとう!!

だけど、来年は負けないからなっ!!

【少年サッカー】その時マリオは死んだ

僕らの世代、つまり、小学校の子供を持つ親世代は、

始めた時期は違っても、テレビゲームに成れ親しんだ世代だと思います。

ウチのTVにマリオが映った時、衝撃的だったもんなぁ。


マリオは従順で、

僕が押すコントローラーの通り、

画面を走り回った。

いまや、ゲームの中では

C.ロナウドでさえ、

僕らのコントローラーの通り、画面を走り回る。


少年サッカーを見に行くと、コート脇で、

「パスだ。パス!!」

「シュート打て!!」

などと、監督やら親が好き勝ってに叫んでる。

子供達は、純粋だから、その指示に答えようとする。

しかし、全て指示通りできるわけもない。

すると、すかさず

「パスだって言っただろう!!」

と怒号が飛ぶ。

そんな時、その親(監督)は

子供達のコントローラーを握りしめているのだろうかと思ってしまう。


意のままに動かないマリオ。



ある時、僕はコントローラーに触らずマリオを観察。

従順なマリオはそこを一歩も動かない。

間もなく、マリオはノコノコに当たり

GAME OVER ・・・


なんでジャンプしなかったマリオ?

【少年サッカー】得点をしても喜ばない子供達(2)

Jの試合がないので、もう少し僕のボヤキにお付きあいください。



前回、書いたチームは、ウチのチームに勝って当たり前だったのかもしれません。

だから、勝っても喜ばなかったのかも?

でも、親がかける声は否定的な言葉ばかり。ダウン

テストで99点取った子供に、

あと1点取れなかったを責める・・・

そういうことなのでしょうか。




オシムが著書のなかで、

「日本の教育の問題は罰を与えてきたことにある」とし、

こう書いている。



『どんな小さなミスでも罰せられると考え始めた瞬間に

人は罰せられないように何もトライしなくなる。

しかし、サッカーはトライとミスなしで進歩することはできないのだ』




いま、小学校の校庭を走り回っている子供達が、

やがて、Jリーグを支える日が来る。

その子供達が、今からトライしなくなっているとしたら、

悲しく、また、危機時状況ではないか。

サッカーの裾野が広がった、レベルが上がったと

単純に喜んでいるが、大きな問題を見落としているのかもしれない。