【少年サッカー】得点をしても喜ばない子供達(2) | サッカー飲料~ヴェルディ風味~ 【無果汁】

【少年サッカー】得点をしても喜ばない子供達(2)

Jの試合がないので、もう少し僕のボヤキにお付きあいください。



前回、書いたチームは、ウチのチームに勝って当たり前だったのかもしれません。

だから、勝っても喜ばなかったのかも?

でも、親がかける声は否定的な言葉ばかり。ダウン

テストで99点取った子供に、

あと1点取れなかったを責める・・・

そういうことなのでしょうか。




オシムが著書のなかで、

「日本の教育の問題は罰を与えてきたことにある」とし、

こう書いている。



『どんな小さなミスでも罰せられると考え始めた瞬間に

人は罰せられないように何もトライしなくなる。

しかし、サッカーはトライとミスなしで進歩することはできないのだ』




いま、小学校の校庭を走り回っている子供達が、

やがて、Jリーグを支える日が来る。

その子供達が、今からトライしなくなっているとしたら、

悲しく、また、危機時状況ではないか。

サッカーの裾野が広がった、レベルが上がったと

単純に喜んでいるが、大きな問題を見落としているのかもしれない。