【法廷訪問】【オススメ】裁判に行ってました。(その1)
今日、はじめて裁判に行ってきました。
といっても、被告ではありません。
- 裁判長!ここは懲役4年でどうすか (文春文庫)/北尾 トロ
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この本を読んでから、一度『ボウチョウ』というものを
してみたいと思ってたんです。
で、今日裁判所に仕事があって、
裁判所にイキーノ
仕事をオエーノ
どうしようとマイヨイーノ
ちょっと、サボリーノ・・・
ということで、まずはどんな裁判があるかを1階でチェック。
一覧が受付にあるんです。今日ある裁判の一覧が。
刑事であれば被告の名前、罪状、今日の裁判の内容(判決とか、審理とか)
民事であれば訴えた人の名前、訴えられた人の名前、何が争点か。
民事では、個人の離婚とか、会社同士のお金の裁判やら、
刑事では、覚せい剤、窃盗、障害などなど様々。
で、初めてなので、時間の短い、刑事事件の判決を傍聴することに決定。
罪状は、覚せい剤の使用です。
法廷につくと、もう傍聴席についている人がチラホラ。
傍聴席は20人程度座れる程度の広さ。
裁判長席、被告人席、弁護人席、検察人席は、ドラマのセットみたい。
開廷の5分前。
検察官が登場、遅れること弁護人が登場。
そして、開廷直前に、検察官の座る席のとなりのドアが開き、
2人の警務官(?)に挟まれた、被告人が入廷。
手には手錠、腰には腰縄です。
歳は40前後、丸坊主で、ほっそりした男性。
町にいたら、フツーの人って感じです。
そして、開廷の時間となり、裁判長が入廷。
- つづく -