海外赴任者の人事は国内の人事に比べ内示が早い
俺の場合、ベトナム行くの3ヶ月くらい前には決まってたかな
理由はVISA取得や予防接種に時間がかかり、また赴任先の状況により
身の回りの準備にも時間がかかるから
一般的に管理職で無ければ早ければ内示は3ヶ月前、
管理職であれば1ヵ月半程度前だと思う
俺の場合、1年間の期限付移籍で
期限終了後は原則元の部署に戻る予定
だが、どの会社も人事は蓋を開けるまで分からない
そんなもんで俺の周りも10月の帰国に向け2ヶ月前くらいから
外野で「ガヤガヤ」と噂話があり、否応なしに俺の耳にも入ってくる
「あの部署に行くらしいよ」とか
「あの部署の○○さんから声かかってるらしい」とか
「あの話は無くなったらしい」とか
「今、上同士で異動の最終調整中らしい」とか
自分に関わる人事の場合は胃が痛い…
そんな中「ある程度決まったらしい」という話が昨日あり
自分が一番行きたかった部署に行けそうらしいので
引き続き夢は続きそうだ。
「人事=ひとごと」とよく言うが、
最終的に自分が最後に知るのが人事
多くの社会人は人事話は皆好物
酒のつまみには無くてはならない話だろう
だが俺の場合は「人事=他人事」だ
自分の人事で無い限りそこまで関心があるわけでもなく
なんか「人事を誰よりも早いタイミングで知ってますよ」って
あの得意気話す、話される感じが好きじゃない
もし誰かから「絶対言っちゃ駄目だよ」って人事の話を聞いたら
俺の場合はまず人に漏らさない
だって他の人に言うことで俺は得しないし
「こいつ口軽い奴だな」と俺が聞く側なら思うし
それをほとんどの人は面白おかしく言っちゃうんだろうな
だが、
矛盾するがサッカー選手の人事、改め移籍話、
これに関しては誰よりも大好き
仲間よりも先に情報を入手し
「あいつ移籍するの知ってる」と胸張って言い
逆に仲間の方が先に知ってると負けた感がある
特にレイソルの選手の移籍話、
レイソルファンじゃない友達が俺より先に知ってるのほど恥ずかしい話は無い