216()21()までハノイ・ハイフォン。




16()、朝便でハノイ着、日本からの出張者とゴルフ。



昨日ジムの前にゴルフ練習行ったが、ムイネー合宿でプロを横目に焼き付けたスイングは力みとして表れ、ドライバーを空振りするなど大荒れを予感されるものだった。




今回行ったコースはハノイゴルフクラブっていう日系のゴルフ場。

ホームページだとグレードが低そうでコースは期待してなかったが実際出てみると素晴らしいゴルフ場だった。




プレーについては前半、前日練習ほど酷くは無いがまともにボールに当たらず、また一緒に周った出張者の人もコースがトリッキーだったこともあり全員大叩き。

前半59


プレーしてても良くなる兆候は全く無く「全然駄目だ」とどんどんテンションが落ちていった。



たが、メンバーに恵まれるとはこのことを言うのか。



メンバーで上手な方が俺に対し、「このコースすごく難しいから俺も全然だよ」とか「なかなかこのレベルの難易度のコースは無い」と言ってくれるもんだから俺は「自分が悪いんじゃないと」他力になることが出来て、後半福田チャージが始まる。



後半の1H8Hまで全てボギー、9Hパーの「44

先輩のアドバイスと後半スタート前にビール飲んだのが自分を力みから解放してくれたらしい。




それにしても俺はメンタルにムラがありすぎる。



ここ数年チームスポーツに没頭してきたが、俺の場合はチームメートに恵まれ自分の調子やレベルの低さを補うだけの周りのサポートがあった。

だがメンタルが大切なゴルフは俺には不向きといえる。




親友とゴルフにはまってた時、ピーク時はベストスコア「80」までいったが、欲を出してしまったことでそこから一気に下降。

120とか平気で叩くようになってゴルフが嫌いになりしばらくクラブ握ってなかった。


だが、今回ベトナム行きが決まってから思い出したかのようにゴルフを再開、だが状況は今ひとつ。

こっちですごく良かった時もあるが翌日練習行くとメタメタだったり。


そういった意味では今回の「44」は今後上昇するかまた下降するか一種の分かれ目。



週末ホーチミン戻ったら少し不安あるが練習行こう。