昨日、2週間ぶりのサッカー。
今回は日本から来てる出張者も参加したいとの事で久しぶりにピッチで言語が通じる人が!!
彼は会社のサッカーチームで何度も一緒にサッカーしたことがあり、その時からチームで一番実力があった人。
日々「連携が取れないから調子がでない」と言い続けてきた俺にとっては社内で一番実力のある助っ人を引き連れ自分の力をチームメートに知らしめる絶好の機会。
17時半からのスタートで同僚と17時過ぎに現地到着。
前のチームがプレーしてるのを見て、同僚はタイに出張行った時にもサッカーやり東南アジアのレベルの高さは認識しており、ベトナムもなかなかの実力だとの事。
同僚がいたからベトナムに来て初めての基礎トレーニングをして万全の状態でキックオフ。
今回も7人制のコートで俺は中盤の右、同僚はセンターバックで縦のラインは万全。
開始早々何度もビッグチャンスを作るも前線の選手がことごとく外す。
すると次第に相手ペースに。
何度か同僚が1人で相手攻撃を防いでいたが相手に人数をかけられるとどうにもならない。
あっという間に失点。
そこから同僚とシンプルにパスを回しリズムを作ろうとするも、ベトナムのチームメート、
せっかく俺らがシンプルにつないだバスを受けた後、通りそうにないロングパスを前線にだしてカウンターを受ける。
決定的なパスをペナルティーエリア内に通してもボールをこねてカウンターを受ける。
こうなるとただただカウンターの餌食で無駄に体力消耗しどうにもならない。
またチームメートはだんだん守備もしなくなり前線でただロングパスを待つだけ。
簡単に俺らに出せばいいパスも無謀なロングボールを蹴り続けるか無駄にドリブル。
当然ながら相手に取られる。
たまには無謀なロングパスが前線につながるが、敵陣深く1人でボールキープできるわけも無くボールロスト。
中盤の俺とディフェンスの同僚、さすがは勤勉な日本人。
こんな状況でも最後まで走り続け試合終了後は体力は残ってなかった。
結果としては4-1の大敗。
改めて思うがサッカーはチームプレー。
俺のチームは残念ながら俺一人が外国人でほとんど言葉が通じてない。
チームプレーが重要なサッカーで合計80分間(試合時間)、言葉伝わらないままサッカーやり続けていても相手が弱いか俺がめちゃめちゃサッカーが上手くない限りポジティブな結果は出しにくい。
そんな中、いくら実力あるプレーヤーが1人加わっても言葉と皆がやりたいことが理解できなきゃチームワークでプレーはできない。
例えベトナム人の彼らがやりたいプレーが間違ってたとしてもとりあえず同じ方向向いてないとピッチ内に2人息が合った選手がいても無力。
それならまだ1人の外国人のほうがいいスパイスとして使えるかもしれない。
今回のゲームはベトナム来てサッカーした中で1,2を争うほど疲れてた試合だったがサッカーの奥深さを知る機会になったと同時に自分の実力の無さも改めて知る機会となった。