朝起きると夫婦で二日酔い


昨日ワインやらビールやら、事もあろうかウイスキーまでもあれだけイッキで飲みまくれば

当然の結果であろう


ただ不思議なんだ、

これまで学生時代から俺がイッキに応じる事はまず無かった


学生時代は気付いたらボクシング漬けで

そもそも飲み会に行くこと自体が稀


親しい一部の友達としか酒は飲み交わさず

超稀に友達連中の飲み会やバイトの飲み会行ったとしても

1人ストイックぶってカッコつけてウーロン茶だけのみ、

食事も手をつけることなく金だけ置いて帰っていく


今思うと全くカッコよくない変わり者だ


その後海外留学を経てかなり社交的になったが

でもやっぱりイッキは嫌で社会人になっても

皆が団結して頑張ろうって盛り上がりイッキやってても

俺だけ「いやいや、普通にやりませんから」と



その俺がベトナムに着てからはどうだろう、

スタッフやら友達やらと飲みに行くと違和感無く応じている



思うにアジア各国、

日本以上にイッキに対してのこだわり、そして意味合いが違うんだと思う



ローカル食のレストランに入ると普通にどのテーブルでも男数人いれば

「かんぱ~い」とイッキしまくってる



日本では安い居酒屋じゃなきゃそんな光景は見れないだろうし

昨今、みんな財布の紐をきつく締めてしまってるもんで

忘年会シーズンの若い社員連れたサラリーマングループ、

シーズン関係なく金銭感覚無いチャラチャラした若者グループがいきがってイッキしてる程度



だがベトナムでは

世代関係なく若い奴からおっさん達、

皆で

イッキ、

イッキ、

イッキ~



俺なりに理解したベトナムでのイッキの意味

①飲める奴は(酒だけじゃなく)強い奴

②イッキに応じない奴は裏切り者
③信頼関係を作る


だからさすがに空気読まない俺でも感じたんだろう

そして彼らと心の底から友達になりたいと思ったんだろう


酔っ払いながらも置いてかれないように懸命に飲んでる



ここ最近は送別会兼ねた飲み会や社員旅行でイッキする機会が多い


元々俺はビール好きでベトナムでは休肝日を頑張って週1日作ってる程度


だが、最近頻繁に外で激しい飲み方してるから家にいる時にビール飲む頻度減った




ベトナムでの休日も残り2日となってしまった


今週末は今回の教訓を踏まえ

酒に飲まれることなく有意義な週末にしたい