2日目の朝、

前日飲み過ぎであまり長く眠ることが出来ず7時過ぎに起床


20分ほどぼ~っとしてから1人で久々の屋外ランニング


ちなみに今回来た場所はホーチミンから150キロ程度離れたブンタオって海がある街


リゾートって程シャレた街ではないが交通量が少なく空気がいい


だったら外走らないわけにはいかない

8キロを30分程度でかっ飛ばし、前日イッキしまくった人間とは思えない頑張りを見せる



今日は昨日とは打って変わってのんびりしたスケジュール


集合時間10:30


帰りのバスでは従業員もツアー会社の人も疲れたのか

バスでのレクリエーションは無く事件も新しい発見も無く

16時ごろホーチミンに戻った



今回の社員旅行、

日本でも社員旅行自体行ったことなかったし以前から是非行きたいと思ってたイベント


実際参加して分かるが、プラスの面とマイナスの面があることに気付く


プラスの面としては

社員同士のコミュニケーションが旅行行く前と行った後を比べると格段に良くなった

そりゃそうだイベントを通じて皆と触れ合った訳だから

そして

普段仕事で接点が無い人とも話ができる貴重な機会

つながりが増す


マイナス面としては

この旅行を通じて高感度を落す人がいるということ


2日間朝から晩まで共にすると人の悪い部分も見えてくるわけで


今は曲りなりにも管理者として働いており従業員の給料や仕事内容とかも決めてるわけで

普段当たり障り無く仕事してる人が今回の旅行で友達と参加し

皆とのイベントに参加せず、集合時間とかも友達と遅刻してきたりする人


そんな人に対しては残念だが信頼を失う大きなきっかけになる


そしてもうひとつ、

「人の振り見て我が振り直せ」

日本にいる時、社員旅行に行く機会は無かったが会社のゴルフコンペに参加した時、

俺はあまり周りに配慮せず好きなようにやってたが、

今思えば自分の上司は当然その行動を見てたわけで・・・


会社イベントといえど参加者は上司と部下、自分を評価する人ばかりな訳で

この時点でこの感覚が分かっておいて良かったと思った。