今日は比較的早く家に戻れたのでボクシングのクラスに参加
今日はヨーロッパ・アジアと夏休みだから生徒がロシア人1人と俺だけ
そのロシア人、以前もブログに書いたが日本に留学経験があり協栄ジム通ってたらしい。
協栄ジムはロシアとはコネクションがあり多くのロシア人コーチとファイター、優秀な人が揃ってる。
ちなみにクラスにいたロシア人はプロでなく練習生だが、さすが大手ジムに通ってただけあり
知識がしっかりしてる。
2人だけだったってこともあり彼からいろんな事教えてもらった
そんな熱くなっている2人に対しインストラクター、話についてこられず途中で帰ってしまったが
俺らのボクシング論議は止まらない
俺は今まで2人のコーチから指導してもらったが、新しい人から知識、自分のプラスになることは
誰からであれ受け入れない理由は無い
「ロシアではフックはこうやってる」とか「ステップがパンチ以上大事」とか
今まで教わってこなかったことばかり
自分がやってきたこだわりは大事だが向上はもっと大事だ
マンネリはよくないことを改めて気が付かされる
今やボクシングは趣味になってしまったが、それでも自分を高めてくれる存在であることは間違いない