昨日スポーツジムで初めてボクシングのクラスに参加してみた。
と言っても、終了前の15分しか参加できなかったから皆がスパーリングやってる横で
シャドーやってサンドバック叩いただけ。
クラスは時間になり終了したけど俺はやり足りなかったからそのままサンドバック叩いてた。
すると何やら何人もの欧米人が俺のサンドバック叩くの見てべちゃくちゃ話してる。
その中の1人が人伝に聞いたのか「この人プロなんだぜ」と言ってる。
俺的には「きた~っ」って感じで更にパンチが回転数が上がる!!
一呼吸おいたら1人の人が、「どうしたらそんな強くパンチが打てるのか」と聞いてきた。
「くぅ~っ」って感じ!
昨日のブログにも書いたが、日本人は基礎がしっかりしてるから外国人からすると
「何者だっ!?」となるからある程度予想してたが、初めて参加したクラスの人が俺がプロでやってた
という情報を知ってるとは、
最高である。
以前のジムでサンドバック叩いてる時、何人かが俺に質問してきて、そんで教えてもらいたいと言ってきた。
その後ジム彼らに会えば話したりミット持ってあげたりしてた。
だが今回はボクシングのクラスでインストラクターが横にいながら何人もの生徒が俺に直々に
「教えてくれ」とくる。
最高だ!
インストラクターは俺らのやり取りを横目に部屋から退出したが、その後も欧米人からの質問は続き
どこ出身とか、何年やってたんだとか、どこで試合したのかとか、フックはどう打つのか・・・等
俺がアメリカいた時から感じてたが、基本外国人は日本人と違い興味があれば必ず本人に
直接聞いてくる。
日本人だと恥ずかしかったり見栄が邪魔してあまり直接聞いたりしない。
実際クラスやジムには日本人いるが俺に話しかけてきた奴は1人もいない。
それだけに直接話しかけられ尊敬の眼差しで質問を受ける、最高に決まってる。
そんで欧米人の中の1人、
ロシア出身の人は日本でボクシングを1年やってたそうで、しかもあの有名な協栄ジム出身だそうだ
その彼からも俺に教えてもらいたいと言うんだから俺も辛いよ~
困っちゃうよ~
そんな世界チャンピオンがいたジム出身の人でも俺に教わりたいなんて
俺なんかそこまでじゃないから~
そんで彼らから俺がいつ練習してるんだと聞かれ、
「俺も仕事があり暇じゃないからいつも来てる訳じゃないけど、日曜の朝なら確実に来てる」と言うと
一緒に日曜練習したいと。
彼らとの話が終わった後、いつにも増してランのスピードが上がったのは言うまでもない。
さて今週の土曜はノンアルコール、万全で日曜彼らに見せつけてやろう!!