12/18、ハイフォンでの仕事終了後、現場の兄ちゃん3人連れて飯行った。


何が食べたいか聞かれたから「肉食いたい」と伝えヤギのBBQに連れてってもらった。

以前ホーチミンで食べた事あったけどその時より数倍美味しく、お店もかなり繁盛してた。


yagi



今回普段これない場所でありながらそれなりに接点のある彼らに対し、「これからよろしくな」って意味も含めご馳走するつもりだった。

いやらしい話、彼らの給料は日本人の給料と10倍近くの差があり酒飲んで肉食えば負担がキツイのは容易だ。


だが会計時、「今日は誘ってくれて有難う、楽しかったのでご馳走させて下さい」と彼らが言って聞かない。

ベトナム人はプライド高く金に相当執着するという見方を俺はしていたがどうやら間違っていたようだ。


飯食べてる時、酒が無くなると直ぐに注いでくれたり飯を取り分けてくれたり、日本人なら確実にご馳走になる時の対応を俺はしてもらってた。

一方俺は金払うから彼らの対応は当然だろう的な考え方で、「おっ、悪いねっ、気が利くねっ!」って情けない。

完全に人として負けだ。


金をどんだけ払うのかがが器のでかさではなく、器がでかい奴は偉そうじゃないってのが初歩的な条件だ!