11日のブログでも書いたけど、薬をもらった直後に「スパッ」っと放水はストップしたんだが、薬が切れると再び放水開始。
夜はお腹にシェンロンが暴れまわってる感じで俺に対して「ゴロゴロゴロ、うがぁー」って威嚇しまくる。
そんな状態でありながら客との会食が毎日あったハノイ出張は地獄。
ホーチミンに戻る12日までノンストップだしシェンロンは怒り狂ってるしかなりきつかった・・・
13日にようやくホーチミンで病院に行くことができ、そこで3本も点滴打ってもらい何とか体調が回復した。
点滴打った直後、いきなりお腹が急激に空いてきてラーメンと唐揚げ定食、帰り道にアイスクリーム喰ったからね。
もう大丈夫だろう。
放水状態にあった時、癒されたのは事務所のベトナム人スタッフ。
日本の会社だと体調悪くても周りから声掛けてくれる人って少数で本当に冷たい。
俺なんかはムカつく人が体調崩してても体調崩してる時くらいは労わる人間性はあるが、周りの人はマスクしてる場合ですら何も言わなかったりで寂しい限りだ。
友達なんかはそりゃー気に掛けてくれるが日本の会社ってのは表向きの付き合いばかりの人が多いから得てしてそうなんだろう。
一方うちの会社のベトナム人スタッフ、直ぐ俺の異変に気が付き「お腹痛いの?」とか「薬持ってるの?」とか気遣いしてくれた。
普段俺がガミガミ言ってる子だって俺のとこきて「体調悪そうだけどなんかあったの?」と聞いてくれる。
実に嬉しい限りだ。
人それぞれだが俺なんかは病気のメンタルが非常に弱く、少し体調崩したくらいで重病人だと思っちゃう。
それで顔に「励まして下さい」って書いてある状態なもんだから人から「風邪なの?」とか「体調悪そうだよ」って言われるのが何より嬉しかったりする痛い人間だ。
