http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000053-spnannex-ent
>2人の子供の養育費は裁判所の
>指導に従った適正な条件で合意した。
>子供2人で毎月200万円弱、
>170万~190万円あたりで
>落ち着いた(あくまで関係者談)
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2chspcal.html
養育費に関する判タ基準を
プログラムしたソフトが無料で
貼られているが、参考までに
「義務者1億円、権利者0円」で
入力すると「養育費28~30万円」と
でた。いかにプログラムの想定を
超える案件であるかがわかる。
ちなみに(超)高額所得者の
婚姻費用に関して、家庭裁判月報
62巻1号77頁に松本哲弘判事の
論文の中でいくつかの考え方が
示されている
ア:標準算定方式の収入上限に
おける婚姻費用を上限とする方法
イ:基礎収入を算定し、これを
生活費指数で案分するが、基礎
収入の割合を修正する方法
ウ:案分まではイと同じで、基礎
収入の算定において貯蓄率を
控除する方法
エ:同居中の生活レベルや生活費
支出状況と、別居後の権利者の
生活費支出状況を対照して、
必要分を加え浪費部分を除いて
相当な費用を裁量で算定する方法。
そして、松本判事は「収入が億の
単位であったり、生活状況が著しく
標準的な世帯と異なる場合には、
標準的算定方式を利用することが
難しく、エの方法になろう」と指摘
している。
かなりアメリカンな事件ではあるが
プロスポーツ選手の離婚自体は
ゴルフでもサッカーでも野球でも
珍しいことではない(ここでは遠征が
多く、女性問題が起きやすい点が
共通している。なんてったって
金を稼ぐプロスポーツ選手が
もてるのは万国共通だから)
つまりプロスポーツ選手の離婚に
弁護士が関わるのは今後もよく
ある話なので(芸能人も同じかも)、
今後の同種事件の指標となる
貴重な案件だったので、判断過程が
審判で公開されると法律家にとって
ありがたかったのだが、ま、お互いに
とって非公開で決着をつけることが
ベストと考えたのなら仕方ない
ろぼっと軽ジK










また弁護士会も
)


誠意を尽くせば



けど
2011/11/11
中小企業向けの無料










