その1は2011/3/26記事にあります。
今日先ほど、2011/11/10臨時総会に
先立って全員協議会が開催された。
福岡県弁の会員は1000名(福岡市
のみならば700名強)ですが、参加
したのは50名程度。しかも、参加
したのは圧倒的に50期より上世代。
LS出身の若手の身になって発言して
くれた元会長も数名いたけど、なんか
弁護人ばかり熱心で被告人の不熱心な
刑事否認裁判を見ているみたい
ま、私も若手の身になって発言
してはみましたが。LS出身で発言
したのはたった1名のはず
2011/11/10臨時総会の議決案は
<2013年3月を目途に、九大六本松
キャンパス跡地に3300㎡(1000坪
×100万円見込)の予定地を
これまでの積立金10億円程度で
購入する><19億円見込の建物
建設資金は弁護士会員から5億円・
金融機関から6億3000万円を
借り入れ、不足は積立金の一部や
他会計からの取り崩しで埋める>
というもの。
☆ただし、これらの数字は議決には
明記されません。また光熱費など
建物のランニングコストは6600万円/年の
見込らしい。
ちなみに平成22年8月臨時総会で
1000坪を上限に九大六本松跡地を
購入するとか、新会館の規模は建坪
1200㎡・総延床面積7000㎡・地下1階・
地上7階程度とするとかの決議が
承認されていることは忘れられがち
ですが、こういう段階にあります。
H23年内に会員向けの月報に
公表されている号数と概要は
次のとおりです。
・469号~新会館検討図面A案と
その概要説明
・473号~全会員対象に行った
アンケート結果の報告(☆自由
記載欄が大変ユニークです)
・474号~松崎隆新会館取得
本部本部長代行のアンケート
結果に対する所見
・476号~検討図B案の紹介
・477号(2011年10月号)~
URガイドラインの紹介
大阪弁護士会が対照して
紹介され、「今ではあれでも
手狭になっている。」「敷地
取得に17億円・建物建設に
60億円かけて、銀行から
30億円借り入れた。ランニング
コストは年間4億円を想定」と
いう情報も提供されました。
タイムスケジュール表によれば、
平成23年度内に敷地面積と
敷地取得の必要資金に関する
会内合意を取りまとめる必要が
あるようで、他方、平成25年度内に
建設代金の詳細と調達方法に
ついての会内合意を取りまとめる
ことになっています。
でも、敷地を買ってしまえば建物も
つくらざるをえなくなるわけで、両者が
余りに離れている感じがするのは
私だけでしょうか
もう1つ気になるのは
会員の毎月の負担が
どうなるかの話
これに
ついては現在の毎月の
弁護士会費は変わらぬ
仕分変更を想定して
シミュレートしていると執行部が
言ってくれました。
月々の負担を
増やさないと宣言してくれたのは
ホッとしました。
なにせ毎月の売上が
維持どころか漸減
しているのが大抵の
会員でしょうから
とはいえ、強制加入
制度がこの先20年
以上維持されることを
前提とした予算組みは
正直危ういのでは
あと、私は今度の臨時
総会、出張が重なって
出席できません。が、
委任状を渡すには、
その人が賛成か反対か
はっきりわかった状態で
渡したいと思ってます。
なので、従前のように
執行部に何も考えず
委任状を渡すのは
心理的にも避けたい。
だって、執行部が用意
している議決権行使者が
どちらに票を入れるかは
なんとなくわかってしまう。
同じ考えの人も少なからず
いるはずです(なんでも
1人当たり7名分しか
委任状で議決権を行使
できない規約があるよう)。
思いつきで恐縮ですが、
期日前投票制度を設けたり
する時間も全然ないので、
木曜会あたりで委任状を
集めてもらい(あらかじめ
鉛筆で賛否を明らかに
しておく)、賛成ならAさん・
反対ならBさんの名前を
代筆して、代理権行使を
してくれるサービスを提供
してくれないかなあ
どうも今回の臨時総会は
無投票棄権にこのままだと
ならざるをえないので困る。
ろぼっと軽ジK