兵庫県からは弁護士志望の
司法修習生菊井正宏さん
(33歳)が紹介されている。
http://mainichi.jp/area/hyogo/letter/news/20111017ddlk28070220000c.html?inb=yt
大学時代の夏休みの
原体験が披露されているが
年齢から察するに10年前の
出来事。10年前といえば
LSは存在せず、取引履歴の
開示も貸金業規制法の
無力化も、全く最高裁が
宣言してくれるとは予想も
しなかった時代である。
思えば遠くへきたもんだ
8年も旧試験を受験しつづけ
LSにも入学できたというのは
ずいぶん経済的に恵まれた
立場にあったのでしょう
>弁護士が増え、仕事を
>奪い合うだけにならないか。
>ほんとうに助けてほしい人の
>お手伝いをどうすれば
>できるか。
成仏理論に依拠すれば
後者をやり続ける限り
前者に陥ることはない
はずだが、現実は人権派の
渡邊和也弁護士が横領を
してしまったように、本当に
助けないといけない人から
財産を掠めとる羽目が
起きてしまった。現実とは
何と皮肉なものか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111017-00000228-mailo-l34
広島県では現時点で全会員の
40%が登録4年目以下で、
登録10年目以下になると
全会員の50%を超えている。
>全社員の4割が入社
>4年目以下。こんな会社に
>自分や家族の財産を
>託せるかどうか考えると
>躊躇する人がいるのでは。
医師になぞらえれて、命を
預けられるか問われれば
絶対躊躇するよ、普通
だって、財産を託すことが
あるのに、経済的に不安で
経験や知識も十分なのか
わからないんだもの
せっかく増員したのに
絵に描いた餅
企業が
増員分に比例した雇用
拡大に消極的すぎるのも
端的に顧問弁護士なら
ダメなら切れるけど、一旦
雇用すると簡単に契約を
終えられないことが分って
いるからなんだよな
ただLSをつくった以上、
弁護士会がLSを見放さない
限りは再生産が続くだけ。
社説の曖昧さが空しい
ろぼっと軽ジK