家主が賃借人側弁護士に支払い済みの更新料返還を求める | 福岡若手弁護士のblog

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福岡県弁護士会HP委員会所属の弁護士4名によるBLOG
(ただしうち1名が圧倒的に多いですが、だんだん若手じゃなくなってるし)

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http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110909000009

家主が返金した更新料が27万円

なのに、242万円の賠償を弁護士に

求めるって、慰謝料については

田中伸弁護士の私怨がこもった

請求みたく見えるんですが???

 弁護士を被告にしているのは、

家主と店子の間では金銭清算の

際に清算条項を付してしまって

いるので、最高裁で逆転判断が

でても清算条項までふいにできない

おそれもあるからでしょうか。

「ら」と表現されているため、弁護士

以外のだれを被告にしたかまでは

正確にわかりません。

 2つの最高裁判例が出る前の

平成22年12月の返金をめぐる

やり取りの場面を対象に設定

していますが、この提訴の目指す

ところはたぶん最高裁判決が

出ていない領域の紛争における、

弁護士一般へのチリング(萎縮)

エフェクトではないでしょうかhatena☆☆

 品悪く表現すると「一審や

二審で(ある約定が無効と)

いう判決が出ることがあっても、

調子に乗ってまるで覆るおそれが

ないかのような態度で返金を

請求してきたら、後日最高裁で

ひっくり返ったりしたときは、

弁護士も俎上に載せることも

あるぞ。だから、最高裁

判決が確定していない案件で

調子に乗って事業者苛めを

するなよ」といったところか。

 検めて眺めると大変品が

悪い表現になってしまった。

あくまで意図は私の推測に

とどまることを付記しておく。

私の文章力はこれが限界土下座

2011/9/15花水木LOブログ

でも取り上げられてましたね。

被告となった弁護士は「敷引

特約を無効とする判決が

非常に多い」とでも書けば

被告にされずに済んだのか。

そんな表現だけの問題なのか、

率直なところ、田中伸弁護士の

濫訴に該当するおそれはゼロ

とまで言い切れるのか、まだ

尾を引く問題のようだし、極論、

弁護士が紛争を掘り起こして

いるような印象も受けるのだ

ろぼっと軽ジK