ヤマダ電機満足度ランキング最下位訴訟 | 福岡若手弁護士のblog

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2010/12/14東京地裁ですヤマダ電機

相手が日経ビジネスですから

一部でも取材が不当だという

指摘を裁判所になされたら、

最高裁までもつれ込むはず。

ヤマダ電機は「極めて不当な

判決で直ちに控訴します」と

コメントしていましたが控訴

したんでしょうか。ヤマダ

電機のプレスリリースがまだ

何も触れていないからなあ

 山口利昭弁護士の「ビジネス

法務の部屋」2010/12/15

記事で触れられていましたが

「ヤマダ電機満足度ランキング

最下位訴訟とのちのちまで

引用される裁判例をわざわざ

つくってしまうのはCSRの

時代にトホホなのでは?」との

指摘はごもっとも汗2掲載

記事そのものの悪影響は

翌年挽回できるけれども、

判例はネットでいま掲載

されるから、顧問弁護士は

提訴による影響まで見越して

アドバイスしているのだろうか=3

 ヤマダ電機の会長は、26歳の

長女が交通事故で亡くなった際に、

「世襲により娘が35歳で取締役に

なり、50歳で社長になることが

確定事項だった」ことを前提に

逸失利益を算定すべきことを

主張して(その請求総額は7億

2691万円)、裁判所からその

言い分を採用されなかったことが

あります。前橋地裁2007/1/24

判タ1246号264頁です。

長女の事故態様も未必の殺意を

感じさせる壮絶なものだった

ことが遺族感情にありますが、

なかなか司法はヤマダ電機の

主張をごもっともと首肯して

くれないのが実情のようです背中

ろぼっと軽ジK