2011/1/19ホンマでっか!?TVで
テレンスリーが説明してました。
昨年は弁護士2名が刺殺され
ますます物騒な世の中になって
います。不景気の持続による
貧困世帯の増加は治安にも
悪影響を及ぼさざるを得ない
キッチンにいる女性が不意に
暴漢から襲われた際、咄嗟に
逃げる時間をつくるための
道具が5つ紹介されました。
ぜひ知っておくべきでしょう。
ちなみに「包丁」は暴漢に
もし奪われたときは逆に
抵抗できない道具になって
しまうので除外されました。
第5位:おろし金
取っ手を持ち、とっさに
暴漢の顔でも手でもいいので
引っかく。
その痛さは半端ない。
第4位:すりこぎ
例えば背後から両手を
挟む格好で抱きつかれた
とき、すりこぎの先端で
相手の脇腹や手のひらを
強くつく。
その痛さは半端ない。
第3位:フライパン
暴漢と距離を置く
ために振り回すのも
可だし、暴漢のもって
いる凶器をはじき落とす
のも可。攻防兼用。
重いので威力抜群
第2位:トング
焼肉を挟むアレ。
目をつつくとか、顔を
つつくときに使用。
さすがに目潰しは
怖いけれども、痛いので
効果は高い。
第1位:お酢(霧吹き)
暴漢の顔をめがけて
吹きかけると、目くらましに
なる(痛くて目を閉じる)。
その間に逃げおおせる。
日弁連も「とっさの
暴漢から身を守る、
法律事務所内の道具
ランキング」を発表すると
いいのに。法律書の
カドで叩く、くらいしか
思い当たらないや
ろぼっと軽ジK