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http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20080826-OHT1T00256.htm
私の独身時代は携帯メールを
使ったことがなかった。今は
交際の手段としてメルアドの
やり取りをすることもごく普通
だろうし、別れる時には電話が
通じなくなったりする方法では
なく、メールで「別れよ♪」と
済ませるカップルも決して
少数派ではないのかもしれない。
さてこの判決は別れる理由が
あるかいなかよりむしろ、大人と
しての別れ方を主に問題視
している点を目新しく感じた
内容(理由)より手続(プロセス)を
重視する考えはある意味法律家
らしい着眼点である。しかも、
脅迫メールを男性が送った点は
たしかに慰謝料事由であろう。
しかし、1通のメールで突き放したと
いっても、女性からもメールの
真意を問うコミュニケーションを
求める手法もあったはずであり、
こういう1通のメールを先に出す
やり方をとってしまえば、常に
慰謝料発生事由アリとされる
ような考え方は疑問である
プロセスがあくまで理由に替わる
ことはないはずなのだから。
別れ方が上手いか下手かで
慰謝料額に差が出てしまうと
いうことは何か違和感ある。
逆転判決のようなのでひょっと
すると判例集に搭載されるかも
しれず、私のコメントももしかして
的外れかもしれないが
ろぼっと軽ジK