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「大変屋('たいへんや'と
読みます)」という職業は
一体何かいな?という
人もいらっしゃるでしょう。
TVで三宅久之氏が
森永卓郎氏を揶揄って
そう称していたのですが、
地球温暖化や日本
国債など、実態以上に
物事を大げさに騒いで、
メディアを煽って日本
国民を不安に陥れる
有名人のことをそう
呼ぶらしいです
昨日のTVで吾妻博勝氏に
対しても「あなたも大変屋
なんじゃないの?」と
いう質問を三宅久之氏が
投げていました。彼は
保守派なので、告発や
アジテーションには生理的
抵抗感があるようです
そして本題、吾妻氏は
食品業界の闇にスポットを
あてた著作を何冊も出して
います。昨日のTVでは
「鯛という名のマンボウ、
アナゴという名のウミヘビ」が
紹介されていました
ほかにも「回転寿司、激安の
ウラ」とか自分の日常食生活に
関係ありそうな本も出てます。
具体例として「お供え
物のグレープフルーツを
観察していたら2年間全く
腐らなかった
」「農家は
自家消費する分は出荷
する分とは別につくって
いる。出荷する物なんて
怖くて家では食べない、と
言っていた
」「遺伝子
組み換えではない、と
いう品目がある。しかし
生来のものは虫や病気に
非常に弱い。あんな
値段で遺伝子組み換え
ではない作物が供給
されているということは、
ジャブジャブ薬漬けして
いなければ病害虫を
防げるはずがない
」
などなど挙げられていた。
しかし消費者には全く
そういう情報は入って
来ないし、昨今の食品
偽装問題の頻発などを
省みると、どうしても
ブラックなネタが隠されて
あるんじゃないかと疑う
必要がないとはいえない。
勇気を出して実名で告発
している吾妻氏を大変屋と
軽んじてしまうことは、自ら
情報を入手し判断する
機会を逸するリスクが高い。
たしかに、消費者に選択肢が
豊富にあるわけではないので
知れば知るほど絶望してしまう
こともあるかもしれない。しかし、
知らないことが幸せとまでは
断言できないのじゃないだろうか。
特に食生活の問題は
このネタ、私一人だけでなく
色んな方に考えてもらったほうが
よいと判断しましたので掲載です
ろぼっと軽ジK