日弁連から届いてました。
10分でチェックしました。
前半は知り合いの若手
弁護士と自分を対比して
「豊かな人間性や感受性」
「柔軟な思考力・優れた判断力」
「人権感覚」「高い倫理観」
「自己研鑽の意欲」
「法的基礎知識」
「事実に要件効果をあてはめて
法的判断を下す能力」
「依頼者に対する聞き取り能力」
「事実や証拠を探し出す能力」
「相手方との交渉能力」
「問題解決策を構想し、
法的ルール化する能力」
「最新の判例学説法令を
学び続ける能力」
「問題発見能力」
「社会問題への嗅覚」
「既存の法や法制度を
批判的に分析する能力」
「事務所運営能力」
「依頼者顧客獲得能力」
「弁護士会活動の意欲と能力」
「プロボノ活動への意欲と能力」
といった項目が並んでました。
結構、知り合いの若手
弁護士次第で変わって
しまう回答だと思います。
例えば知り合いの弁護士が
石丸○人弁護士だったなら
顧客獲得能力なんかは
圧倒的に向こうが上だし
弁護士会活動の意欲
なんかは圧倒的に向こうが
下でしょうし。
伏字は自主規制でした
後半は不思議な内容でした。
ネットの心理テストか何かから
パクってきたんじゃないの
本当に尋ねたい質問だけを
列挙するとあからさまなので
無意味な質問を紛れ込ませた
と好意的に解釈してあげても
よいが
「私は悪辣な人間にもうまく
対応することができる」
「私は映画を見るときつい
熱中してしまう」
「私は仕事の上でよく人に
感謝される」
「私は感情的にまわりの
人から影響を受けやすい」
「歌を歌ったり聞いたりすると
私は楽しくなる」
「私は仕事が早い」
「私は世の中がだんだん悪く
なって来ていると思う」
「私は愛の歌や詩に感動しやすい」
「私はウソやごまかしを
見破るのが上手い」
「私は身寄りのない老人を
見るとかわいそうになる」
「私は自信に満ちている」
「私はミスをしたとき、素直に
謝ることができる」
「私は大勢の中で一人ぼっちで
いる人をみると可愛そうになる」
「私は他人の感情に左右されずに
決断することができる」
「私は贈り物をした相手の人が
喜ぶ様子をみるのが好きだ」
「私は顔が広い」
「私は会計事務所に勤務するよりも
社会福祉をするほうが良い」
「私は悪い知らせを人に告げに
行くときは、心が動揺してしまう」
「私は世知に長けている」
「小さい子供はよく泣くがかわいい」
「私は友人が動揺していても、
自分まで動揺することはない」
「私は人が冷遇されているのを
見ると、非常に腹が立つ」
「私は他人に対する評価が厳しい」
「周りの人が神経質になると、
私も神経質になる」
ろぼっと軽ジK
映画に熱中するかどうかとか、
愛の歌に感動しやすいかどうかとか
若い弁護士か経験を積んだ弁護士で
あるかで、有意な差が見い出せる
質問かいな