http://news.livedoor.com/article/detail/3288684/
非常にシビアな記事である。
何がシビアって、たった5年
前にサンデー毎日にのった
この記事と比較してほしい
「これから30年、弁護士は
おいしい」↓
http://homepage3.nifty.com/k-896g/newpage5-1-50.html
ちなみに法曹界の多くは
弁護士大増員に踏み切る
ことで前者の記事のような
事態になることを少しは
予期していたが、ここまで
短期間で急激に変わる
ことは誰も予期して
いなかったはずだ。
大増員のもたらす変化の
1つに「夜間休日サービスの
充実」「敗訴の場合の費用
一部返還の実現」なんて
項目が挙げられていた。
前者は24時間対応の
歯医者を見るにつけまあ
近いうちに若手の誰もが
必ずはじめるはずと思ったが
(しかしそうなると、起案の
時間が深夜か早朝しか
なくなってしまう・・・)、
後者は完全成功報酬制の
変形ですよね。だったら、
最初から着手金なしで
動くケースがこれから増加
すると解釈しておいた方が
無難でしょうね。
しかし、問題はこの2つが
ミックスすると、かなりの
確率でワーキングプア
ローヤーになってしまう
のではないでしょうか。
勝っても回収見込のない
事件なんてよく相談が
来ますが、明らかに
こうだと分かる事件も
着手金目当で受任する
弁護士がやっぱり増加
するんでしょう。
環境の変化がめまぐるしく
既存の弁護士にとっても
航海図のない航海
(難破?)をさせられて
いるようでつらいです。
ろぼっと軽ジK