日弁連新聞402号の記事だが、
平成18年3月、最高裁の個人
情報取り扱い方針が変更され、
理由を問わない開示が認容
されるようになったとのこと。
かつては、任官や海外留学と
いった必要性がある場合しか
開示されていなかったため、
一般の弁護士は自分の成績を
知らぬまま卒業している
【司法研修所の成績】
1、弁護士任官希望者
(考慮中含む)には、弁護士
登録3年以上10年未満の者に
対し、修習後期5科目の各
平常点成績と2回試験成績が
迅速に開示されている。
弁護士会所定の用紙で、
最高裁事務総局宛に請求
する。用紙は日弁連司法
調査課に問い合わせること。
2、それ以外の一般的開示が
方針変更により可能になった。
最高裁事務総局宛に開示
請求する。開示請求理由は
特に必要ないが、本人確認
資料が必要となる。こちらは
回答まで2ヶ月程度の時間が
かかる。
【司法試験二次試験の成績】
1983年(昭和58年)以降に
実施された旧司法試験第2次
試験ファイルに記録されている
情報が開示される。
法務大臣宛に開示請求し、
手数料300円・本人確認資料
などが必要となる。
詳細は法務省ホームページ
→左横menuの『情報公開・
個人情報保護』をクリック→
個人情報保護の欄の『旧司法
試験第2次試験ファイルに係る
開示請求』をクリック。
最高裁もホームページで案内
してくれりゃいいのに
えっお前は開示請求するの
かいって( ̄▽+ ̄*)
イヤイヤ、とても×3、そんな
ナルシストじゃありませんよ
ショックにも慣れてないし
ろぼっと軽ジK