日弁連の平山正剛会長は6日、
盛岡市内のホテルで記者会見し、
司法制度改革で法曹人口が増加
することについて「弁護士の
過疎や偏在がなくなれば、政府に
(増やさないように)政策転換を
お願いする」と述べ、抑制が
必要な時期が来るとの認識を
示した。
法曹人口増加による弁護士の
質の問題では「急激な増加で心配が
出てきた。日弁連として研修に力を
入れ、弁護士の質を落とさないように
努める」と語った。
約2年後に迫った裁判員制度にも
触れ、「21世紀最大の司法改革。
(裁判員として法廷に)出たくないと
いう人もいると思うが、決して難しい
ことではない」と理解を求めた。
平山会長は、6日開かれた東北
弁護士連合会の定期大会出席の
ため盛岡を訪れた。大会は、医療
観察法の理念実現に向けた地域
精神医療の充実などを求める
3決議案を可決した。
2007/7/7河北新報から引用。
逆から読めば「過疎や偏在が解消
しない限り政策転換はお願い
しない」とも読める。弁護士より
医師がはるかに毎年供給されて
いるのに、過疎や偏在はむしろ
拡大している。過疎や偏在は
単純増員で解消できる類の
問題ではないはずなのに、
何ピンボケな発言してるのか
日弁連は正面から「いまから
弁護士の供給と需要のバランスが
崩れる一方だから、手遅れに
ならないうちに単純増員の方策を
転換してほしい」となぜ言えぬ
弁護士業界が崩れつつある
真実の姿を隠蔽したまま格好
つけた発言しか出来ない
大本営発表のようだ
2007/4/13のわたくしのブログでも
この話題に触れているのでみて
ください。
ろぼっと軽ジK