おかっつぁんは、心配性 -6ページ目

おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。

 

骨軟骨腫とは先生曰く、成長しようとした骨の細胞が、迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍とのことでした。

 

その経過について記録していこうと思います。

 

 

 

 

それから数日後、カンちゃんの不調は、ほぼ完治していましたが、少し咳が出ています。

ただ、それよりも酷いのが、トンちゃん(1歳)の方で、

咳が酷くて、夜もろくに寝られない日が2日ほど続きました。

 

 

7/26(木)、トンちゃんを小児科に連れていくことにしました。

夏休みだったので、一人にできないカンちゃんも一緒に連れて行きました。咳も少し出ていたので、ついでに診てもらいました。

 

 

 

 

その結果…

 

 

 

カンちゃん一人だけが、溶連菌でした。チーン

 

 

カンちゃん、溶連菌保菌者なのかなチーンチーン

 

 

1年半の間に3回の溶連菌。

しかも、卒園式や今回の入院など、大事な時にばっかり。

 

 

 

溶連菌は、抗生剤を飲めば次の日には感染力を無くしますが、

菌自体は1か月ほど、身体に残るのだそうです。

 

 

小児科の先生に手術のことを確認してみましたが、

 

「8/1でしょ?大丈夫だよ。手術の時に影響のない抗生剤を出すね」

 

と、言われました。

 

 

 

 

家に着いて、なんか…色々考えてしまいました。

 

 

3回目の溶連菌だから、後遺症のリスクについても頭に入ってる。

 

約1か月後に尿検査をして、調べないといけない。

腎炎(だったかな?)の可能性のある中で、手術なんて、

それこそ、私には分からないリスクがあるかもしれない。

 

 

 

いくら日にちがあるといっても、自己判断はやめよう!!

 

 

 

即、T病院に電話をかけ事情を説明しました。

主治医は診察中で、先生からの折り返しの電話を待つことになりましたが、先生は本当にすぐに、電話をかけてきてくださいました。

 

 

 

「病院には免疫力が落ちた患者さん、赤ちゃんなど、色々な人がいるから、溶連菌のカンちゃんを病棟に受け入れることはできないんです。」

 

 

至極当然。真顔

 

 

なんでこんな単純なこと気付かなかったんでしょう。

当たり前です。

 

 

我が子のことになると、盲目になるんですかね。

 

 

 

 

「今からですと…8/29はどうですか??これなら先日入院で4日ほどで退院して、始業式に間に合います。それに、尿検査も終わってますよね。」

 

 

と、先生は、すぐに次の手術日を提示してくださいました。

 

しかも、私が以前、ポロっと言った始業式のことも覚えていてくれた。

 

 

医者になる人は違うな…

 

 

惚れてしまいそうになりました。

 

 

 

こんなに良くしていただいたのに、手術が延びたことに、私はガッツリと落ち込んでしまいました。

 

 

たくさんのお友達にLINEして、たくさんたくさん慰めてもらうのでした。

 

みんな大好きえーんハート