☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。
骨軟骨腫とは、先生曰く、成長しようとした骨の細胞が、迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍のことでした。
その経過について記録していこうと思います。
私は、カンちゃんは熱中症になってしまったのかもしれない。
と思いました。
(あんなに気を付けてたのに…)
40度くらいの高熱が出ています。
2リットルの水筒にお茶をたっぷり入れて、
首には冷感タオルを巻いて、
携帯用の扇風機を持たせて、
帽子もかぶせたし、なるべく日陰も通った。
これで熱中症になるなんて、どれだけ酷暑なんだろう…
次の日、ぐったりしているカンちゃんと、
高熱出てようが、いつも元気なトンちゃんを、行きつけの小児科へ連れて行きました。
カンちゃんがあまりにぐったりしているため、
点滴を打ってもらいました。
やっぱり熱中症なんだな…
そして、二人分の解熱剤を処方してもらいましたが、
カンちゃんが処方箋待ちの間に、吐いてしまいました。
(念のため、洗面器にビニール袋をかぶせて、持参していたファインプレー)
(これで、良くなってくれるかな。
きっと大丈夫)
言い聞かせることしかできなかった。
私はなんて無力なんだろう…
そう、思いました。