☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。
骨軟骨腫とは先生曰く、成長しようとした骨の細胞が、迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍とのことでした。
その経過について記録していこうと思います。
それから数日後、カンちゃんの不調は、ほぼ完治していましたが、少し咳が出ています。
ただ、それよりも酷いのが、トンちゃん(1歳)の方で、
咳が酷くて、夜もろくに寝られない日が2日ほど続きました。
7/26(木)、トンちゃんを小児科に連れていくことにしました。
夏休みだったので、一人にできないカンちゃんも一緒に連れて行きました。咳も少し出ていたので、ついでに診てもらいました。
その結果…
カンちゃん一人だけが、溶連菌でした。![]()
カンちゃん、溶連菌保菌者なのかな![]()
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1年半の間に3回の溶連菌。
しかも、卒園式や今回の入院など、大事な時にばっかり。
溶連菌は、抗生剤を飲めば次の日には感染力を無くしますが、
菌自体は1か月ほど、身体に残るのだそうです。
小児科の先生に手術のことを確認してみましたが、
「8/1でしょ?大丈夫だよ。手術の時に影響のない抗生剤を出すね」
と、言われました。
家に着いて、なんか…色々考えてしまいました。
3回目の溶連菌だから、後遺症のリスクについても頭に入ってる。
約1か月後に尿検査をして、調べないといけない。
腎炎(だったかな?)の可能性のある中で、手術なんて、
それこそ、私には分からないリスクがあるかもしれない。
いくら日にちがあるといっても、自己判断はやめよう!!
即、T病院に電話をかけ事情を説明しました。
主治医は診察中で、先生からの折り返しの電話を待つことになりましたが、先生は本当にすぐに、電話をかけてきてくださいました。
「病院には免疫力が落ちた患者さん、赤ちゃんなど、色々な人がいるから、溶連菌のカンちゃんを病棟に受け入れることはできないんです。」
至極当然。![]()
なんでこんな単純なこと気付かなかったんでしょう。
当たり前です。
我が子のことになると、盲目になるんですかね。
「今からですと…8/29はどうですか??これなら先日入院で4日ほどで退院して、始業式に間に合います。それに、尿検査も終わってますよね。」
と、先生は、すぐに次の手術日を提示してくださいました。
しかも、私が以前、ポロっと言った始業式のことも覚えていてくれた。
医者になる人は違うな…
惚れてしまいそうになりました。
こんなに良くしていただいたのに、手術が延びたことに、私はガッツリと落ち込んでしまいました。
たくさんのお友達にLINEして、たくさんたくさん慰めてもらうのでした。
みんな大好き![]()
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