【骨軟骨腫8】手術前日。ついにカンちゃん、入院の日 | おかっつぁんは、心配性

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旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。

 

骨軟骨腫とは先生曰く、成長しようとした骨の細胞が、迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍とのことでした。

 

その経過について記録していこうと思います。

 

 

 

 

長かった。
 
でも、その日が来てほしくないような、複雑な感情でした。
 
 
もう、とにかく早く過ぎ去って、思い出になってほしい。
こんなことがあったねって、
あの頃、こんなに心配してたけど、元気だよ!って、
 
笑って自分に言ってあげられる日を、早く迎えたかった。
 
 
 
子供たちには申し訳なかったけど、その年の夏休みは、引きこもりに引きこもって、終わりました。
 
 
小児科での尿検査も終えて、問題なし。
 
 
 
幼稚園でお友達になったお母さんたちが、素敵な鶴を折り紙でたくさん折ってくれて、
カンちゃんのお友達も、たくさん励ましのお手紙をくれて、
 
いよいよ、前日入院です。
 
 
一人で寝たことなんてないカンちゃん。
乗り越えることが出来るのでしょうか…。
 
 
私の胸は、不安で張り裂けそうでした。
 
 
カンちゃんには、DSもやっていいよ。YouTubeもたくさん見ていいよ!!
と、言っていた…口笛
 
それを受けて、少し楽しみにしていた模様…
 
 
 
 
日中はいいんです。
私がずっとついているから。
 
 
問題は、私が帰るとき。
カンちゃんは
「行かないで。行かないで、ママ…」
と、涙を流していましたショボーン
 
小児外来に確認すると、眠るまで一緒にいても大丈夫と言っていただけて、カンちゃんは眠るまで、私の手を強く握っていました。
「寝たあとも、ママが行かないように、離さないの」
 
 
 
カンちゃんは、眠ってしまえば朝まで起きません。
 
だけど、明日は手術。
飲食は出来ないので、ギリギリの朝6:30に看護師さんに起こしてもらって、術前最後のお水を飲ませてもらうことにしていました。
 
 
カンちゃん、ママも頑張るよ。
明日は朝一番に来るからね。
 
 
眠ったカンちゃんを起こさないように、そっと病室を後にしたけれど、
帰りは自転車を漕ぎながら、涙が止まりませんでした。
 
 
 
泣きながら自転車 激漕ぎの女。
いいの!!今日だけは許してください!
(今日だけじゃなかったけど)
 
 
子離れ、及び 心配性は、とても克服できそうにありません。
 
お願いだから、死なないで!!それだけ!!!えーん