おかっつぁんは、心配性 -28ページ目

おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

①②の続きです。


≪予定日超過2日目(2月29日)≫
両親に「無理をせずに呼んでくれれば良かったのに!」と嘆かれた。
でも、やっぱり痛みは治まったし、病院行っても帰ってくる羽目になってたってことじゃん。
しかも、一人で耐えられたんだから、やっぱり本陣痛じゃなかったんだよ!

日中は痛みがなく、どうやら赤ちゃんも休息が必要なようだった。




夕方から、どんどん痛みが増し、帰宅した母に腰をさすってもらったり、圧迫して貰わなければ耐えられないほどになっていた。
痛みの間隔は10分ほど。
耐えている間は、獣のような声しか出ない。息もできない。
もう勘弁してくれ~と思っているこの時でさえ、序の口にすぎなかった。
さすがに病院へ。



陣痛室で前回と同じように経過を見る。
ただ、痛みが前回とは全く違う。
腰のあたりをのこぎりで少しずつ切られてるような、トンカチで全力で殴られているような、
とにかく悶絶もんの痛みが定期的にくる。


内診。
いつものイケメンじゃなくて、ベテランっぽいおじさん先生だった。
「骨盤が狭いから、帝王切開になるかもしれない。赤ちゃんの頭の大きさと、お母さんの骨盤の大きさの差異が1センチ未満だから、
90%くらい無理だろう。でも、赤ちゃんの頭は変形するし、旋回具合によっては上手く出てくる可能性もある。今は恥骨の上に頭が
乗っかってる状態。だから様子を見よう。
破水して、邪魔な物がなくなって、それでも無理なら緊急帝王切開に切り替えましょう。」との事。

私、ぽかーん…。
隣にいた看護師さんが「私も緊急帝王切開だったの。同じように言われて、私泣いたから!辛かったら泣いてもいいんだよ!」って言ってくれた。
でも、その時はまだ呑み込めなかった。



朝になって、再度 レントゲンを撮るとの事。
移動中に何度も陣痛に襲われながら、ずっと看護師さんに着いてきてもらって、痛くなったらさすってもらう。

戻ってからの内診はいつものイケメンDrだった。
数分ごとの陣痛で余裕なし。

そんな中、先生が手突っ込んで赤ちゃんをグリンって…!!!!ゲローゲローゲロー
超~~~~~~激痛!!!!!!!
その後どんなこと言われたかも忘れました。。。
多分赤ちゃんが出てきやすいように修正したんだろうけど…そのまま引っ張り出してくれたら良かったのに。。。

それでもダメで、
「また一時間後に内診するから」と先生。
思わず「マジで…??滝汗」と言う言葉、こぼれました。

更に一時間陣痛に耐えたけど、赤ちゃん産まれず。
内診で破水させて、様子見。
そのあとは、アホみたいな陣痛の波!ゲッソリ
更なる地獄の始まりです。

また先生の修正行為がグリンッて加えられ、先生一言…
「うん…無理だね。。。」

ホッとしました。
早いこと切ってくれ。って思った。
でも、ショックだったのか、次の陣痛の大きな波で、涙が出てきた。