☆現在、6歳。小学校1年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。
骨軟骨腫とは、先生曰く、成長しようとした骨の細胞が迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍とのことでした。
その経過について記録していこうと思います。
カンちゃんはいつもうつぶせで寝ます。
鼻炎持ちだから、うつ伏せのほうが気道確保しやすいのかな?と思っていました。
何度かカンちゃんに
「仰向けで寝てみたら?苦しくないよ?」と言ってみましたが、
うつ伏せがいいとのこと。
ある時、カンちゃんが
「あのね、背中の骨が当たって、仰向けだと気になっちゃうんだよね~」
と言いました。
この頃、3歳か4歳かな?
子どものいう事なので、
(骨??何を言ってるのかな??笑)
みたいな感じで、
「そうなんだね
じゃあ、うつ伏せで寝たらいいね」
と返しました。
この頃の自分を ぶん殴ってやりたいけど、痛そうだし悪気があったわけじゃないし、もやもやした気持ちを引きずらずに済んだだけよかったと思おう…。
きっと、ベストなタイミングで気付けたんだよね。
そして、2018年6月21日。
小学校入学して慌ただしくしている最中のこと。
お風呂でふと、カンちゃんの右肩甲骨にある出っ張りが目に留まりました。
(なにこれ?肩甲骨??)
ちょっと見せて、と触ってみても、カンちゃんがくすぐったがっちゃって、まともに触診も出来ません。
と言うか、触診なんてそもそもできないし、
触ってみたところで、自己判断なんてできるわけもなく。
散々 迷った挙句、次の日の学校をお休みして、近くの整形外科を受診しました。
「肩甲骨 出っ張り」とか、「肩甲骨 腫瘍」とか、
ネットで調べて、だいたいが「骨軟骨腫だろう」と、目星をつけてからの受診でした。
(検索の鬼と化す)
続きます。