☆現在、6歳。小学校1年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。
骨軟骨腫とは、先生曰く、成長しようとした骨の細胞が迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍とのことでした。
その経過について記録していこうと思います。
そして次の日、旦那もたまたまお休みだったので、
トンちゃん(1歳)も連れて近くの整形外科へ行きました。
朝一番で受診してサクッと帰ってきたかったんだけど、
子どもを連れていくとなると、どうも準備に手間取るもの(言い訳)。
でも、初診にしては、比較的早い時間に受診できたと思います。
しかし、病院には老人が多い!
絶対コミュニケーション取りに来てるでしょって言う(笑)。
可愛いですね![]()
医師の触診の後
(でもカンちゃん、くすぐったがって全然触らせなかった
笑って身をよじっちゃう)
レントゲンだかCTだかを撮って、腫瘍の状態を確かめました。
そこで言われたこと。
☆見た感じ、ほぼ間違いなく良性
☆でも、ここでは詳しいことは分からない
☆本来、無いはずのものがあるのは間違いないので、希望であれば、大学病院に紹介状を書く
☆悪性化することは極々稀にある
私たちは
迷わず大学病院への紹介をお願いしました。
不安な気持ちは早めに無くしたいからです。
すぐに先生は紹介状を用意してくれて、
撮影した腫瘍のデータも一緒に持たせてくれました。
そして、病院を出てすぐ、
紹介先の大学病院に電話をしました。
「すみません。今、L整形外科で診察をしてもらって、肩甲骨の腫瘍を見てもらったんですが、
そちらの病院を紹介してもらいました。本日、受診できますか?」
善は急げ!
行動は早いほうがいい!!
敵は腫瘍だ!!!!!!
電話の女性「あの……、大東さんですよね?
こちらはL整形外科です。紹介先のT大学病院にお電話してくださいね」
チーーーーーン![]()
そうなんです。
私、もらった紹介状の封筒に書いてある電話番号に、電話してたんです。
振り返れば、私の電話を取ってくれた受付の方がすぐそこに……!!!
な状態。
あーーー恥ずかしい。
そりゃL整形外科に電話つながるよ。
L整形外科の封筒なんだから。
気を取り直して(動揺は取れなかったけどな)
ちゃんと調べて電話しました。
T病院「本日、午後から腫瘍診の診察はやってますが、もういっぱいです。お急ぎならなんとか相談してみますが…。専門科ですので毎日やっているわけではなく、次回は2週間後の水曜日になります。」
とのこと。
えーーーーーーー!!!!
に、に、
二週間後~~~~~~~~~~!!?![]()
![]()
![]()
私、こういう時、あまり強く出れないタイプで、
う~~~~ん、2週間後かぁぁぁぁどうしようぅぅぅぅぅ。
って口に出しつつ、
できれば早い方がいいんで、今日診てもらいたいです。
聞いてみてもらえますか?
と言いました。
(強く出とるがな)
でも、ドッキドキしたよ。
そして、無理を聞いてくれて、
当日14時から、診察をしていただけることになりました。
感謝です。
続きます。