おかっつぁんは、心配性 -11ページ目

おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。

 

骨軟骨腫とは、先生曰く、成長しようとした骨の細胞が迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍のことでした。

 

その経過について記録していこと思います。

 

 

 

 

ご飯を食べて、家族でT病院に向かいました。

 

家から遠く、通えるのかな…?

と少し不安でした。

 

 

初めての病院は勝手がわからず、ソワソワしてしまいますキョロキョロ

 

 

トンちゃん(1歳)は、歩き始めでじっとしていられないし、

待ち時間が長い大学病院で、終始バタバタしていました。

 

 

私たちは、前日や待ち時間に ネットで色々調べていたので、

手術だよね?手術なんでしょ??真顔

と思っていました。

 

 

でも、先生は

「様子を見て、カンちゃんが大きくなってから取る。

そんなに緊急性のあるものでもない」

とおっしゃっていました。

 

手術ってのも不安だったけど、

手術しないってのも、それはそれで不安なんですけど!!!滝汗滝汗滝汗

 

 

私「ネットで、稀に悪性化するって書いてあったんですけど、そのリスクっていうのは…?滝汗

 

 

 

先生「悪性化するとしても、急激に悪性化するわけじゃなく徐々に変質していくので、その片鱗を確認してから切除するのでも、全く遅くないんですよ。」

 

 

うーーーーーん…しょんぼり

そうなると、定期的かつ頻繁に検査をしないと、不安でしょうがない。

 

それに、悪性化してからとなると、抗がん剤治療とかも必要になるのでは??

 

 

先生「今、この腫瘍で困ってることありますか?」

 

私「うーん(動揺)。くすぐったがって触らせてくれないし、腫瘍が当たって、仰向けで寝られない、と言っていたことくらいですかね。でも、もともと仰向けで寝る子なのかもしれないので、よくわからないです。」

(最後、なげやり)

 

先生「とりあえず、腫瘍の状態を見てみましょう」

 

場所を移動し、優しそうな若い男の先生に連れられて、

カンちゃんがひとり、CTを撮る部屋に入っていきました。

 

 

なんだかその、小さな背中を見送ったとき、

 

胸がキューーっと締め付けられる感覚を覚えました。