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おかっつぁんは、心配性

旦那のヒロくん。長女のカンちゃん(2012年生まれ/6歳)。長男のトンちゃん(2016年生まれ/2歳)と4人家族です。
私はすごく心配性で、いつか家族や大切な人がいなくなってしまうんじゃないかとざわざわしています。
そんな心配を、隠さずに表現しちゃおうと思いました。

☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。

 

骨軟骨腫とは、先生曰く、成長しようとした骨の細胞が、迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍のことでした。

 

その経過について記録していこうと思います。

 

 

この話を書こうと思ったのは、

我が家はとにかく、大事な時に体調を崩したりだとか、

入院したりだとか、そういうことが多くて、

 

その度に、色んなパターンの検索ワードで、

それはそれはハードな検索魔と化していました。

恐ろしくもなったり、救われたり、

どれくらい続くのかの目安になったり…。

 

 

 

でも、結局思ったのは、

やっぱりブログって、だれがを助ける道具になり得る!

私が経験したことも、誰かの参考になるかもしれない

 

ってこと。

 

あと、こんなに体調崩すなら、

こんなに大変だったんだから、

それならネタにしちゃおうって思った。笑

 

 

この骨軟骨腫は、今 我が家が直面している、直近の問題です。

率直な出来事と、素直な気持ちを綴っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

人一倍 寂しがり屋のカンちゃんですが、話せば理解できるし、

やるときはやる女です。

おとなしく先生の話を聞き、従っていたようでした。

 

 

 

その後また、先ほどの診察室に移動します。

 

 

すぐに呼ばれて、結果を見せてもらいました。

 

 

概ね、先ほどの診断と一緒。

 

骨軟骨腫。良性。

 

 

 

ただ、CTを取りに行く前と違ったことは

 

先生が

「今、他の先生とカンファレンスをしたんですけど、

仰向けで寝られないと言う不具合があるなら、手術した方がいいんじゃないか、となった」と仰ったことでした。

 

夏休み中の初めに、全身麻酔で少し切るだけ。

リスクは飛行機事故に遭う確率よりも少ない。

 

 

 

私の中では手術してしまいたい気持ちと、

単純な不安とが入り混じっていました。

 

でも、悪性化のことを考えると…ショボーン

 

 

 

私たち夫婦は、手術をお願いしていたのですが、

先生はそんな私たちの気持ちを察したのか、

 

 

結論は次の検診(7/20)までに聞かせてくれればいいと。

 

それまでに、

カンちゃんが寝ている間に、親が肩甲骨の腫瘍を触ってみて、

嫌がるようなら手術をするという事に決まりました。

 

 

 

なに、この実験。真顔