☆現在6歳。小学一年生になりたてのカンちゃんに、骨軟骨腫(仮)が見つかりました。
骨軟骨腫とは、先生曰く、成長しようとした骨の細胞が、迷子になって、本来住み着かないところに定着してしまった腫瘍のことでした。
その経過について記録していこうと思います。
この話を書こうと思ったのは、
我が家はとにかく、大事な時に体調を崩したりだとか、
入院したりだとか、そういうことが多くて、
その度に、色んなパターンの検索ワードで、
それはそれはハードな検索魔と化していました。
恐ろしくもなったり、救われたり、
どれくらい続くのかの目安になったり…。
でも、結局思ったのは、
やっぱりブログって、だれがを助ける道具になり得る!
私が経験したことも、誰かの参考になるかもしれない
ってこと。
あと、こんなに体調崩すなら、
こんなに大変だったんだから、
それならネタにしちゃおうって思った。笑
この骨軟骨腫は、今 我が家が直面している、直近の問題です。
率直な出来事と、素直な気持ちを綴っていきたいと思います。
人一倍 寂しがり屋のカンちゃんですが、話せば理解できるし、
やるときはやる女です。
おとなしく先生の話を聞き、従っていたようでした。
その後また、先ほどの診察室に移動します。
すぐに呼ばれて、結果を見せてもらいました。
概ね、先ほどの診断と一緒。
骨軟骨腫。良性。
ただ、CTを取りに行く前と違ったことは
先生が
「今、他の先生とカンファレンスをしたんですけど、
仰向けで寝られないと言う不具合があるなら、手術した方がいいんじゃないか、となった」と仰ったことでした。
夏休み中の初めに、全身麻酔で少し切るだけ。
リスクは飛行機事故に遭う確率よりも少ない。
私の中では手術してしまいたい気持ちと、
単純な不安とが入り混じっていました。
でも、悪性化のことを考えると…![]()
私たち夫婦は、手術をお願いしていたのですが、
先生はそんな私たちの気持ちを察したのか、
結論は次の検診(7/20)までに聞かせてくれればいいと。
それまでに、
カンちゃんが寝ている間に、親が肩甲骨の腫瘍を触ってみて、
嫌がるようなら手術をするという事に決まりました。
なに、この実験。![]()