これは好きな曲です。
力がみなぎってきて高ぶり、そしてスウっと、自分の中心へおさまって行く感じがする。
そんな感じがしてならない。
生で演奏を聴いたら、感動で涙がでるかもしれないな。
とまあ、たまにはそんな音楽を聞きながら
ロシアの文豪ツルゲーネフの言葉を紹介します。
『「明日は、明日こそは」と、 人はそれをなだめる。
この「明日」が、彼を墓場に送り込むその日まで。』
とても大切なことを伝えてくれる言葉です。
明日なんていうものは、触れられないものなんです。
心臓が動いて、血が流れているのは
いつだって「今日」です。
昨日も明日もモノクロで、「今日」という時にだけ世界はカラフルで、躍動しています。
ドクドクと鼓動を感じている今この瞬間こそ生きているということなんです。
今この瞬間、私達の命の炎が燃えています。
この命の炎は、いずれ燃え尽きます。
だからこそ、燃えている今、この時が美しいんです。
夢を叶えるために、一つでも多くの行動を起こし、
一人でも多くの人と幸せを分かち合い、
感動し、喜び、笑い、ときに涙を流し、
自分は生きたんだと、
いよいよ命の炎が尽きるその時に、
胸を張って終わりの時を迎えられるように
今日という日を、
噛み締めるがごとくに、
精一杯の頑張りで生きていきたい!!
そう思っています。