先日は子供の日でしたが、

皆さんはお子さんと一緒に

楽しまれましたか?!

 

我が家は、

下の子供が今春で新社会人となり、

配属先の土地へ引越して行きました。

 

子供の年齢もありますが、

それぞれが、

さまざまな過ごし方をした日と

なりました。

 

母としては、

やっと親としての責任を果たした

という思いと、

人としてのあり方を教え足りていない。

との両方の思いが試行錯誤します。

 

その中でも一番伝えたいことは、

物の見方や捉え方。

認知のしかたについてです。

 

この部分がしっかり落とし込めれば

自分軸が出来上がり、

これからの人生を自ら創造することが

出来るようになるからです。

 

 

「自分の人生を創造する」って

俗語のように思われるかもしれませんね。

 

でも、

メンタルの問題を解決していった

先に見えてくるものは、

「自分の人生に責任を持って、

己の人生を創って行くこと」なんです。

 

私自身が負の連鎖によって

歪んだ認知を使い続けて

迷いに迷った人生を送りました。

 

もちろん、

現在では、それらの負の現象を

財産へと転換することが出来ました。

 

自分自身を苦しめていたことは

己自身でした。

とてもシンプルなものでした。

 

当時を振り返ると恥ずかしくて

穴があったら入りたい!と思うほどです。

 

ですから、

我が子に間違った刷り込みをした部分を

少しずつ書き換えしています。

 

もちろん、

当人が聞く耳を持った時に効率よく

気づかせることをするだけです。

 

親子でも、ほどよい距離を保つことで

依存し合わない関係でいることです。

 

子供を信頼することで

子離れは自然と出来るものです。

 

もし、抵抗があるなら……

そこにメンタルの問題が潜んでいます(笑)

 

現在、子育て中のママさんは、

自分と向き合って

もし、負の連鎖を起こしているようなら

そこの部分の置き換えをしてください。

 

お子様だけでなく、

ご自身も豊かな人生を

歩むことになるでしょう。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

こんにちは、

 

本日は「あなたは正直ですか?」についてです。

 

私は、自分のことを”馬鹿がつくほど正直者だ”と思っていました。

ある意味で融通が利かないということですね(笑)

だから、ず~と正直者だと思っていたのです。

 

でも、捉え方が違えば、正直者ではなかった!と気がつかされました。

何故なら、私は自分の気持ちを押し殺す癖がありました。

 

例えば、

やりたくないことでも嫌だといえずに引き受けてしまったり、

こちらの方がいいと思っていても、回りに流されていえなかったり、

その場を納めるために、悪くもないのに謝ったり……

 

少しだけ考えただけでも、こんな感じでした。

それでは逆に、正直になっている状況を考えてみました。

 

例えば、

お会計の時に、おつりを多く頂いた時には相手にそのことを知らせる。(ねこババしない)

仕事を休む時には、その理由を伝えて嘘はつかない。

 

 

正直に言えるときと言えない時の違いは何か?と考えてみると、

どうやらそこには、自分が責任を取れるかどうかがあるように思えました。

 

責任を取りたくないときには正直にいわない。

責任を取るまたは、取れる時には正直にいっている。

 

条件をつけて区別していることが分かりました。

だから、私は正直者では無かったのです。

 

これからは、責任を取るということにも意識を向けて、

正直になってみようと思うところです。

 

そして、

あなたは、正直ですか?

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

http://hashukyoukou.com/lp/

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、

 

どんな時に感謝する気持ちになりますか?

 

 

人に親切にされた時

 

人から助けてもらった時

 

人から教えをもらえた時

 

人から物を頂いた時......


 

 

 

私は長きにわたって、

 

この感情を探ってきました。

 

 

言いたいことの方が、山ほどあるから

 

感謝なんて出来ない!

 

 

 

育て方が完全に間違っていたのに、

 

何でそんな親に対しても、

 

感謝しないといけないのか?

 

 

感謝できないと、

 

人として成長しないのかと...

 

 

頭で無理矢理、

ひとり親でありながら、育ててくれたことに

 

感謝すべきと思い込ませたりしました。

 

 

 

 

でも、ふっと気がついたのです。

 

本当に基本的なことに、

 

そう、これなら自然と受け入れることが出来る。

 

 

 

「健康に生んでくれて、ありがとう」って

 

 

 

 

本格的に暑くなる前で、

 

まだ身体が暑さに慣れていません。

 

皆さん、気をつけてお過ごしください。

こんにちは、

機能不全の家庭で育った方に

スピリチュアルと心理学で支援している今日子です

 

 

私たちは、学ぶためにこの世に生まれてきました。

だから、失敗や過ちをしない人はいません。

残念ながら、人は完璧ではないのです。

 

 

 

私たちは誰でも過ちを犯し、その責任に対し、できる限りの償いを果たそうとしています。

 

 

 

例えば、間違えた内容の資料を渡してしまったら、謝罪して正しい内容の資料と差し替えます。

 

 

 

また、重大な失敗をしてしまった時は、どのようにしたら償えるのかを考えたり、専門家に相談して責任を取る方法を探します。

 

 

 

ここで、いきなり攻撃されたり、責められたりすると、人は脅えて固まってしまうか、反抗して攻撃的になりがちです。

 

 

 

ヒューマン・エラーを考慮しない厳罰や本人を無視した修復をしても、効果はないでしょう。

 

 

 

そして、本人が気づかぬ過ちは、本人に知らせて本人に修復する機会を与えなければ、改まることが無く、同じことが繰り返えされるのです。

 

 

 

しかし、責任を取って償いたくとも取り返しがつかないこともあります。その時は、償えない自分を卑下するのではなく受け入れ、相手に対して赦しを請うのです。

 

 

自分を赦し、相手も赦すという行為ができるのは、人間だけです。

 

 

 

きちんと自分に向き合うほどに辛い作業ですが、乗り越えることが出来た時、人(魂)の素晴しさを知ることになります。

 

 

 

失敗してはいけないと思っている人は、

・失敗を隠したくなります。

・失敗は恥ずかしいことと捉えて、恥ずかしいことをさせた人を恨みます。

・失敗を恐れて同じようなことを避けるようになります。

・結果的に失敗から学ぶ機会を失います。

・自信がないので挑戦しません。

 

 

 

失敗はダメだと捉えていない人は、

・失敗したことに責任を取ります。

・失敗に修正をいれて工夫します。

・成功すると自信になります。

・何度工夫してもダメなら、自分が出来ないことがあることを知ります。

こんにちは、

機能不全の家庭で育った方に

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

就職活動をしているときに「好きなことを仕事にしたらいい」とアドバイスを受けたことはありませんか?

 

 

確かに仕事が好きでたまらない人は存在しています。一方で好きなことは仕事にしないで、趣味に留めていた方がいい。という人もいます。

 

 

では、実際に見てみると、どうでしょうか?

好きなことよりも生活のために就職している人が大半のように思えます。

 

 

「好きなこと(やりたいこと)」=「できること」

「好きなこと(やりたいこと)」=「収入になる」

必ずしもイコールとはならないわけです。

 

 

 

早い時期から、医者になる、教師になる、スポーツ選手になるなど、目標(夢)を決めて学んだり、練習してきた方々には、天職だと思う人もいらっしゃいます。

 

 

でも、「この仕事が心から好き」と思えるまでには、1万時間の法則ではないですが、その仕事に費やした年数や経験が必要だと思うのです。

 

 

自分の仕事のスキルが上達するまで、長い時間をかけて取り組んで頑張ってきた人が、仕事に自信が持てるようになり、次第に回りからも承認されるようになるのです。

 

 

それで、その仕事がもっと好きになるのではないかと思うのです。

 

 

スピリチュアル系ですと、

「引き寄せの法則」

「願えば叶う」

「自分が創造すれば現実化する」などありますが、ピッタリと当てはまるような仕事を、望んで待っていても叶う魔法などないのです。

 

 

ぜひ、いま目の前にある仕事に全力で取り組んでみて下さい。色々と思考を巡らして工夫をし、より良くするにはどうしたらいいのか?

 

 

その経験がたくさん積もり、やりたいことが分かった時に、とてつもない財産になっているでしょう。

 

 

2018年 東京の梅雨明けが、本日発表になったようです。6月は初めてらしいので、これからの長い暑い日の体調管理に気をつけましょうね。