こんにちは、
不健全な家庭で育った人や、
生きづらさを感じている人を
スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。
本日は、
「あなたの心配ごとは何ですか?について」です。
私の3才ぐらいまでのことを母に聞いた時、
私はとてもやんちゃで自分の意志を
なかなか曲げなかったそうです。
女の子なのに長い棒を肩に担いで
堂々と歩いていたらしいです。
その話を
いい年齢になってから聞いた時、
本当の私は勇ましい魂だったんだ
と分かることが出来ました。
だけど、その頃から
いつも母と戦って
そして、コテンパンに負けて
痛みと恐怖を植えつけられました。
結局、
私は強いものに逆らえない!と
学習してしまったようです。
それからの私は、
いつも起きている現象に
怯えていました。
毎日、何事もなく過ぎるようにと
不安を抱えながら一日が終わるのを
願っていました。
ただ、漠然とした不安。
それは見えないものだけに
大きく膨らむと恐怖ともいえるものです。
私は逆らえない。
私は無力だ。
私には価値がない。
などと
私は私を縛っていた。
だから、その後の人生も
この呪いに怯え
無自覚に戦っていたのです。
私の心配ごとは「不安・恐怖」
それだった!
これは、死ぬ前に感じるものなので
私はいつも生存の危機と直面して
いたことになります。
「あなたの心配ごとは何ですか?」
に対して、抽象的な内容ですが、
これは、
どれにも当てはまることです。
「健康でいられるか不安だし、
時には恐怖さえ感じてしまいます」
「お金が無くなるか不安だし、
時には恐怖さえ感じてしまいます」
「社長と上手くやっていけるか不安だし、
時には恐怖さえ感じてしまいます」
「夫(妻)を信頼できるか不安だし、
時には恐怖さえ感じてしまいます」
でも、これって
まだ起きてもいないことに対して
勝手に妄想している状態ですよね。
自分で心配ごとを作って、
そしてひとりで恐怖に怯えている。
一人芝居みたいなもの。
この仕組みが分かった時、
だったら、何も無いと思って
笑顔で自由に過ごすことが
一番いいと思えたのです。
あなたはどんな心配ごとに
縛られていますか?
最後までお読み頂き
ありがとうございました。




