こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

「パワハラ!?」についてです。

 

先日の記事にて我が娘が

発達障害であるとお知らせしました。

 

その娘が先週末より

大泣きしております。

 

それは新たに配属された先の

リーダー(女性)からキツイ言葉を

投げつけられている。と言うものでした。

 

今週になってからは、

恐くて声も掛けられない状況に

陥ってしまったようです。

 

もともと、

発達障害はコミュニケーションを

取るのが苦手です。

 

頭の中で上手に話をまめることが

普通の人より出来ないようです。

 

家族間では、それが分かっているので

相手の気持ちを汲み取って、

確認することをしています。

 

だけど、リーダーからすると

そこがイライラの原因になっている!?

 

まあ、直接尋ねていないので

本心はわかりませんけど……

 

そこで一番ダメージがあったのが、

「あなたはいらない!と会社に報告する。

 本社に戻ったらクビになるわね!」と

言われたことだった。

 

毎日、こころにグサグサくる発言を

してくるので涙が流れてしまう......と、

 

ここまで、はっきり「クビ」にする権限も

持たない人に言われたり、繰り返す発言も

パワハラそのものです。

 

まあ、百歩譲って

リーダーは忙しくてイライラしている。

新人は手がかかって足手まとい。

 

だけど、

メンタルを扱っている私からすると、

「そんな生き方していて辛くないですか?」

です。

 

人生も長く生きていれば、自分自身に

負荷がくることが多すぎるくらいありました。

 

でも、そのたびに回りの人に

当たっていてはダメ。

 

負荷がかかるということは、

研磨しているようなもの。

 

人としての成長をするには

必要不可欠なものだと思います。

 

キツイ時、ツライ時、

あなたは、何に気がつきますか?

 

そして、それから何を学びましたか?

 

これから、しばらくの間は

娘に対してこころのあり方を

根気よく話すことになるでしょう。

 

娘も社会人として成長して欲しい。

そして、気がついて欲しい。

 

あなたの存在は、回りの人に

色々な気づきを与える人であること。

 

この世の中で必要な存在である。

人に影響を与える存在ある人だ

ということを……

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

「発達障害があるとダメなのか!?」についてです。

 

実は、

私の長女は高機能自閉症です。

 

少し前までのいい方ですと

アスペルガー症候群とも

診断されました。

 

現在、24歳になりましたが、

今ほど一般的に受け入れられて

いないころのことです。

 

ここまで育て上げるのには

母親として正直にいいますと

大変でした。

 

小学校6年間はいじめにあって

2になってやっと

落ち着いてきたのです。

 

でも、極論からいえば

娘のことは好きですし、

 

生まれてきてくれて

有り難いと思っています。

 

そして娘が育っていく毎日から

たくさんの事を経験させて

もらえました。

 

たぶん障害がない子供さんを

育てていくのとは全く違う

感情が動いてばかりいました。

 

また、障害は治ることはないので

今もなお、問題は発生いたします。

 

退屈しない人生です(笑)

 

もし、あなたのお子さんが

グレーゾーンも含めてですが、

 

発達障害であったのなら、

けっして悲観されないで下さい。

 

出来る限り幼い年齢から脳に

働きかける学びを与えて下さい。

 

それが就学時期から青年にかけて

とても役に立ってきます。

 

けっして、時期が遅いからと

何もしない選択はしないでください。

 

現在であれば、支援してくれる機関が

たくさん存在しています。

 

ひとりで悩まずに

助けを求めて下さいね。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

本日は、

「相手は自分の投影について」です。

 

あなたは今、

どんな人達と関わりを持っていますか?
 

あるクライアントさんが聞いてきました。

同じマンションに住んでいる

ママに違和感がある。

 

でも、それが何なのかが分からない。

それで話を聞いてみました。

 

どうやらそのママは、

他人を信じることができない。

 

小1の息子さんですら

信じられないというのです。

 

だから、毎日エレベーターに乗って

ロビーまで一緒に降りてくるそうです。

 

その結果、下校してくる息子は、

ひとりでエレベーターに乗れなくて、

 

ママがお迎えに来るまでロビーで

待っているそうです。

 

「おかしくないですか!?

 

「はい。おかしいです!」

 

親が亡くなった後も、

ひとりで生きていけるように

色々なことを教えるのが親です。

 

だから、

子供が親に依存しているのは

正しい導き方になっていません。

 

さらに、

クライアントさんがそのママに、

「学校では元気にみんなと

楽しく遊んでいるよ」と言ったら

 

そのママは、

「学校で必要以上に明るくしているから

家に帰ってくると、その反動で暴れたり

暴言を吐くので困るのだ」と......

 

ここで、はっきりしましたね。

 

そのママは、

子供を自分の思い通りにしたくて、

支配&コントロールをしているのです。

 

共依存関係が見え隠れしています。

 

子供は本当の自分が出したくて

ママに抵抗しているのです。

 

そして、このママが

一番しなければいけないことは、

自分自身を信頼することです。

 

更に、自分自身にたくさんの愛を与え、

外にこぼれてあふれ出すほどの愛が

このママには必要です。

 

結局のところ、

自分を信頼出来ない人は、

他人を信頼することが出来ません。

 

自分を愛していない(好きじゃない)人は、

他人を愛することが出来ません。

 

自分のことを認めることが出来ないと、

他人を認めることが出来ません。

 

また、この現象を見せられたことは、

クライアントさんに、ここから何かを

学びなさい。と教えているのです。

 

あなたは今、

どんな相手から何を投影していますか?

 

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ありがとうございました。

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こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

 

本日は、

「あなたは何を求めていますか?について」です。

 

 

あなたは今、

何を求めていますか?

 

 

例えば、

お金、マイホーム、ヨット、車

時計、宝石、赤ちゃん、恋人などを

求めているかもしれませんね。

 

 

しかし、その求めているものが

手に入った後はどうでしょうか?

 

 

え!?

何をいっているのか分からない?

 

 

そうですよね。

私も昔はお金さえたくさん手に入れば

幸せになれると信じていました。

 

 

豪華なマイホームや宝石なども

その一部だと疑っていませんでした。

 

 

だけど、

たくさんお金や資産を持っているのに

幸せでない人がいます。

 

 

いつまでも何かを求めて

走り続けている人達です。

 

 

そして、わたしもその仲間に

なりかけていました。

 

 

そう、このことに気づくまでは......

 

 

例えば、私が何かを買うときは、

それが欲しいとか

必要だと思って買います。

 

 

そして、それが私のものとなった時に、

とても嬉しく思うのです。

 

 

旅行だとしたら感動するような

瞬間が嬉しいのです。

 

 

これは、具体的なものであるお金を

手に入れた後に起こる現象です。

 

 

ということは、欲しいのはお金ではなくて

その後に起こる感情が欲しかったのです。

 

 

前回、お金のブロックのところで

お金に感情をつけてしまった。と書きました。

 

 

そして今回は、お金の先にあるものが

本当は欲しいものだった。と書き残します。

 

 

だけど、もっと抽象度を上げていくと

自分ひとりが満足するものではなくて、

 

 

多くの人に喜んでもらえることが

したくなるようです。

 

 

最後までお読み頂き

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こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

「あなたは誰を許したいですか?について」です。

 

 

私は、幼少の頃から支配&コントロールする

そんな母に従って生きてきました。

 

 

それは、自分の感情を殺して

母に従うようにマインドコントロールを

されてきたということです。

 

 

ところが、

ある時、母の醜さを見せ付けられた時に

ポ~ンと何かが切れたのです。

 

 

私は母がひとりで頑張っている。

私たち子供を見捨てずに育ててくれる。

 

 

だから、私は母の機嫌を悪くすることは

してはいけない。と思っていたのです。

 

 

私に罪悪感を植え付けていたわけですが、

~をしてはいけない! 

~をしなければいけない!

 

 

と厳しい躾をしていた母が……

妻子ある人と関係を持っていたのです。

 

 

私は母が許せませんでした。

厳しく躾されていただけに

許せませんでした。

 

 

けれど、母はけっして謝りませんでした。

その後も色々、私を傷つけることをしても

一度も謝ることをしませんでした。

 

 

だから、私は長い間ず~っと、

母が許せませんでした。

 

 

でも、ある年齢になった時に、

そんな母が可哀想な人だと気がついたのです。

 

 

そんな風にしか生きれなかった母が、

気の毒に思うようになったのです。

 

 

そのことが理解できると段々

母が許せるようになりました。

 

 

けれど、まだ何かが引っ掛かっていました。

それは、まるで大きな塊のようでした。

 

 

そして、その塊が

「私が私を許していない!」と

教えてくれました。

 

 

その時、初めて私は崩れるように

声をだして泣きました。

 

 

私は無知で無能だった。

だから、自分の人生に責任を持てず、

いつも支配&コントロールされてきた。

 

 

そんな私が一番許せなかったのだ!!

私が憎んで許せなかったのは私自身だった。

 

 

それが心底わかった時に、

私のこころはとても軽くなりました。

 

 

どれだけ重いものを持っていたのかと

不思議に思うほど身軽になりました。

 

 

あなたは、誰かを許せないと思っていますか?

それとも、

あなたは誰かを許したいですか?

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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