こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

「お金のブロックについて」です。

 

 

あるクライアントさんが、副業を始めました。

でも、自分が想像していたよりも

お客様が来てくれない。

と言うようになりました。

 

 

開店休業の状態で、

ただ、時間が過ぎていくだけで

今月も赤字です。

 

 

そこで、クライアントさんの

潜在意識にフォーカスすると、

 

 

彼女の中には、

お金は忙しく働かなくては手に入らない

という思いがありました。

 

 

しかし、彼女の口から出てくる言葉には、

たくさん稼いで、のんびりゴロゴロして

過ごしたいと言っているのです。

 

 

ここには、顕在意識と潜在意識で

間逆な気持ちが存在していますね。

 

 

では、このような時に

私たちの脳はどちらの気持ちを

優先すると思いますか?

 

 

そうです!!

潜在意識の方を優先してしまうのです。

 

 

だから、私たちの脳は忙しくなることを

嫌う行動をしてしまします。

 

 

簡単に説明すると

しなければいけないことをしなかったり、

先延ばしをするようになります。

 

 

すると、今なにをしたらいいのか?

どうしたら上手くいくのか?

という思考をしなくなります。

 

 

それどころか、

行動しない自分を正当化する理由を

探し出すようになるのです。

 

 

では、ここで逆転させるためには、

潜在意識にある感情を置き換え

ブレーキを踏ませないことですね。

 

 

忙しいのが嫌なのではなく、

来店してくれたお客様に感謝する。

 

 

お金は忙しさを持ってくるではなく、

お金は喜びを運んでくる

 

 

私たちの脳は、感情を変える

行動が変わってくるのです。

 

 

スピリチュアルでいうところの

引き寄せが出来るようになります。

 

 

もし、あなたがこの事例を

自分のこととして捉えたら

今のあなたをどう変えて行きますか?

 

 

お金のブロックは、

たくさんの人がいる分だけ、

たくさんの感情の種類があります。

 

 

あなたは、お金に対して

どのような感情をつけているでしょうか?

 

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最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

 

こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

「あなたの根っこは大丈夫!?」についてです。

 

例えば、人を樹木だと考えると

「根っこ」は、目には見えない

その人の価値観や信念の部分。

 

その「根っこ」は「幹」を支えます

根っこは、しっかりと深く、

そして広く伸びてないと

風雨に負けて倒れてしまします。

 

そして、その「幹」が「枝」を支えます

時間をかけて太い幹に育てなければ、

枝は、大きく広がることが出来ません。

 

その枝には、葉が生い茂り

樹木全体を元気にさせていきます。

 

何年もその状態を保った後に、

結果としての花が咲いたり、

果実がなるのです。

 

 

その花や果実の出来が悪かったら、

どこかの段階で問題が起きていた

ことになりますよね。

 

自然界は良くできていて、

人間も同じだと思います。

 

目に見えない「根っこ」の部分は、

人としてあり方や人格を育てている。

 

その部分に問題があったり、

ひ弱でしかなければ、

 

その上にあたる「幹」も

細くしか育たないでしょう。

 

もし、見た目のうえで太い幹でも

中身が空洞であれば何かの拍子に

倒れてしまうかもしれませんね。

 

だから、定期的に

土壌は大丈夫か?

 

根っこは腐っていないか?

幹は病気になっていないか?

 

枝はお互いに邪魔をしていないか?

いらない枝は切り落としますよね。

 

植樹から始める時は、

土を耕して、

 

邪魔する石を取り除いて

環境を整えます。

 

その樹木にとっていい栄養を

肥料として与えます。

 

人も環境がとても大事ですし、

栄養は教育の部分ですよね。

 

でも、

教育とは知識という学問ではなく

生きていく智慧を授けることです。

 

もし、いまのあなたが望んでいる

花や果実を手に入れられてないなら、

 

今までとは違う環境の中へ

身を投じてください。
 

そして、あなたにとって最良なる

肥料を与えて欲しいと思います。

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

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こんにちは、

不健全な家庭で育った人や、

生きづらさを感じている人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

「あるがままに生きる!

の意味を取り違えている人について」です。

 

スピリチュアル業界だけでなく、

「あるがままのあなたでいい」とか

「毎日を楽しく、好きな事をして生きていけばいい」と

聞いたことを間違えて捉えている人がいるようです。

 

「あるがままの~」の、その前提には、

「人としての在り方が大切である」があると思います。

 

何でもそうですが、基礎部分が出来ていないのに

自由に何をしてもいい!ではないのです。

 

みんなが好き勝手に自己中心的な考えで

行動し始めてしまったら収拾がつかなくなりますよね。

 

だから、人として成長をしていくことが大切で、

それは魂が喜ぶことだと思っています。

この世に生まれてきた意味です。

 

そもそも、肉体レベルでの欲求は、

高次元の霊的レベルの下位になります。

 

だから、自分だけが楽しければいい。とか

好きな事だけをして生きていればいい。

と思い込むのは自我でありエゴです。

 

簡単に霊性というものに気がつけないのかもしれませんが、

自分と向き合うことで、だんだん分かってきます。

 

自分と向き合うことが嫌だったり、

逃げているうちは、

けっして理解することは出来ないかもしれません。

 

でも、私はひとりでも多くの方が

目覚めてくれることを望んでいます。

 

あくまでも、この世界は一時的に降りて来て、

色々なことに気づいて学ぶ場所だということ。

 

その前後は、霊的世界に魂として存在し、

そちらの世界が永遠なのです。

 

だからといって、禁欲生活をしないとダメだと

諭しているわけではありません。

 

だけど、物質的欲求や快楽を求め過ぎず、

ほどほどがいいですね。

 

人としての成長=魂の向上

レベルが上がってくると

 

あなたの喜ぶことは、自然のことになり

あなたはが望むことは、どんどん叶えることが

出来るようになります。

 

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最後までお読み頂き

ありがとうございました。

こんにちは、

不健全な家庭で育った人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、私の物語1「初めての失恋~②」について

前回からの続きのお話をさせて頂きます。

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母はある男性に、

この問題を解決してもらうことにしました。

そして、皆で彼の実家へと向かったのです。

 

しかしそこで、私を待ち受けていたものは……

 

ひと部屋に集まり、一連の出来事を確認する

会話のやり取りがしばらく続きました。

 

とても重苦しい空気が漂っていました。

そんな長い時間が経過して!?

 

私の記憶もあいまいになっていますが、

ちょっと間があいた後のことです。

 

私の座っていた目の前に、

す~っと……○○が差し出されたのです。

 

何が?って、

あなたなら、もう察しがついていますよね

 

今から思えば、母が依頼した男性が

すでに話をまとめていたのでしょう。

 

それを見た瞬間……

私は、その札束で私の頬を

思いっ切り引っ叩かれた!!

そう感じてしまったのです。

 

私は、その時にお金に対して、

その時の行き場の無い怒りと悲しみの

入り混じった感情をつけてしまいました。

 

母に対しても貝になっていました。

何故なら、

母が想い描いていた娘では無くなったことで、

怒りを持って接してきていたからです。

 

逃げ場も無く、

呼吸することも辛くて、

私は何度も自殺を考えていました。

 

何度か、あと一歩のところで

正気に戻されることが続いた時、

 

私は、見えない何かに守られていると

理解することが出来たのです。

 

それ以降、自ら命を絶つことは

考えないことにしました。

 

けれど、私の人生においての嵐は

ここからが始まりでした。

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さて、この時の私のメンタルだと

どうしたら救われていたと思いますか?

 

今の私が考えてみても、

幼少期からの親からの体罰や支配を

長年受けていたので、考え方が

幼いし、無知そのものでした。

 

だから、相手と結婚したとしても

一生添い遂げることは無理だったと

思います。

 

唯一、可能性があるとしたら、

その歪んだ価値観や刷り込みされた思考を

すべて置き換えてくれる人との出会いだと

思えてなりません。

 

ネット社会ではなかった時代だと、

今よりも出会うチャンスは少ないです。

 

そして、ここで一番問題なのは、

そのことに本人が気ついていない!

ってことですね。

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この後も「私の物語り」は、

ぽちぽちと書いていきます。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

こんにちは、

不健全な家庭で育った人を

スピリチュアルと心理学で支援をしている今日子です。

 

本日は、

私の物語1「初めての失恋~①」について

少しお話をさせて頂きます。

 

こんなにダメダメだった

昔の私のお話です。

 

 

それは高校生の頃に始まり、

19歳で終わりました。

 

私の家は、母子家庭で

そして、母は支配的な人でした。

 

でも、その頃の私は母に問題があるとはいえ

親を悪く評価することに抵抗がありました。

 

けれど、そんな母と母の愛人から逃れたくて、

高校生でありながら結婚相手を探していました。

 

ただ、独立したいというだけでは、

外に出してくれないのが分かっていたからです。

 

私は高校を卒業してからは、家庭を支える

協力者になっていたからです。

 

しかし、世間的に無知であり、

そんな目的での相手探しは成功する

はずなどありませんでした。

 

そう、よくあるパターンですね。

 

私は、相手の男性から都合よく

扱われていたのです。

 

そして、私につわりがきた事で母に

付き合っている人がいることがバレました。

 

しかし、彼は我が身を守ることに

徹していました。

 

そもそも、彼とはバイト先で知り合い、

お付き合いをしながら彼のことを

少しずつ知っていったのです。

 

しかし、彼が私に話していた内容は

ほとんどすべてが嘘で固められていました。

 

ショックでした。

 

私のことを気遣うことをしないことよりも

終始、自分のことだけを考えて発言する内容に

誠実さのかけらもなかったからです。

 

更に、毒のある母は氷のように冷たくなりました。

 

毎日が「針のムシロ」状態だと

感じるようになりました。

それは、

いつも責められているようで、

逃げ場が無くて苦しくて、

心身ともに傷ついているのに……

 

私の気持ちを聞いてくれる

そんな人がいませんでした。

 

私には誰からも労わりの言葉もなく、

守ってくれる人はいませんでした。

 

そして、とうとう母はある男性に

この問題を解決してもらうことにして、

皆で彼の実家へと向かうことになりました。

 

しかしそこで、もっと

ショックを受ける出来事が私を待っていたのです。

 

つづきは次回

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。