カントリー・ガールズを愛しました
おひさしぶりです。
カントリー・ガールズの昨年の12月26日の公演になんとか現地にいけまして、ちゃんとお見送りできました。
さみしいな。
まだ年明けはハロコンにしか行ってないから、梨沙ちゃんも舞ちゃんも、たまたまお休みなだったと自分をごまかすこともできそうなくらいしかたってない。
これからふなちゃんもお別れですね。
でもな、なんかな。
すごい、つらいとかはないんだな。
現地ではボロ泣きでしたが。
みんな立派だったもん。
「推し」の卒業って特別で、私の推しのももちに対して思ってることは随分前に書いた↓このブログから変わってないかも。
引退には未練なくすっきりしてるけども、またあの頃のようにライブを楽しめたらな、という気持ち。
ももちが卒業した後はリーダーポジションの梨沙ちゃんをメインで応援していたけれども、箱推しに近かったかな(もちろん梨沙ちゃん大好きですよ)。
なんだろう、ももちが卒業してからの、やなみん含む5人は、「本当に立派になって…」ってお母さんの気分ですよ。
兼任だったちぃちゃん、やなみん、ふなちゃんは大変だったじゃないですか?
その中で、ちぃちゃんは元々の憧れだった娘に入ってダンスやらセンターで頑張ってるじゃないですか?
やなみんは大人の魅力を開花させたじゃないですか?
ふなちゃんはバキバキダンスや凄みのあるボーカルを披露したじゃないですか?
でも、梨沙ちゃんもおぜちゃんもこの2年半で歌が上手くなって、イベントのたびに魅力を増やしてたんですよね。
努力ですよ、努力。
特に梨沙ちゃんはソロ仕事で脱出ゲームやらラジオやらカレッジコスモスでも活躍してたんで、この凄さが認識されたのって、ももちが卒業したからこそでもあったと思います(トークに関してはももちをたてていたので)。
で、この2年半で、悲しかったり悔しい想いをしなかったわけじゃなかったですよ。
ただでさえ小柄な彼女達がハロコンやらで2つのグループで駆けずり回って、体力大丈夫かな?疲れてないかな?と心配したことも一度や二度じゃありません。
でも、でも。
カントリーは楽しかったよ。
活動は密ではなかったけども。
一度も皆んなの絆が途切れることがなかった。
だから、彼女達が「カントリーは家族」と言ってくれるかぎり、私達ファンも(さすがに家族というのはおこがましいけども笑)、彼女達の心のふるさとの、一風景でずっといさせてもらえるんだと思います。
ま、きれいにまとめようと思っても色々あるんですけどもね。
またいつか更新するかも…しれない。
カントリー3周年おめでとう
私にしては本当にめずらしい、当日ブログです
カントリー、3周年おめでとう
3年前のこの日、メンバー(りさちゃん、まなかん、うたちゃん、ちいちゃん、舞ちゃん)と里田さんがあってももちともVTRで対面し
2年前のこの日、ももちがポリープ手術からの回復をうけ復帰し、やなみん、ふなちゃんの加入が発表され
1年前のこの日、ももちがカントリー、ハロプロ 、芸能界から卒業することを発表しました
すべてはこの日
色んな事がありました
ももちがBerryz活動停止するまで
うたちゃん脱退
新メン加入
まなかん療養、卒業
ももちの卒業
そして
何よりも今カントリーのメンバーのうち
3人が他のユニットに移籍・兼任として活躍していること
残りの2人もカントリーとして活動していること
トピックスだけをひろうと
ネガティブな印象がつくかもしれませんが
これまでの3年間楽しい出来事、成長を感じること、たくさんありました
明日、久しぶりの5人でのイベントがあります
どんな内容になるのかな
ちょっぴり不安な気持ちで参加してきます
ももちがアイドルではない世界
6月30日、ももちは最高のライブをして
15年間のアイドル生活にピリオドを打ちアイドルではなくなりました。
卒業後は「幼児教育」の道に進むそうです。
報道のコメントや一般の人、ハロヲタさんでも勘違いしてる方が多いけれども、すぐ小学校の先生や保育士になるわけではないそうです(もちろん、資格は持っているので将来的にはあり得る話ですが)
幼児教育にも色々なジャンルの中から専門分野を探していくそうなので進学については予定があるのかもしれないです。
これは勝手な私の予想なのですがアイドル生活を活かしたいそうなので歌やダンスを使った情操教育に興味があるのかもしれないですね。
というわけで、
ももちのラストライブを終え、2ヶ月も過ぎ。
元気です、私。
ラストライブは会場だけでなくライブビューイングやニコニコの生放送もあり、たくさんの人に見守られながらで、とてもよいものでした。
私のももちヲタ歴は4年弱です。
ヲタをやってるなかで色んな感情を経験しました。
ももち大好き可愛い尊敬してるライブイベント楽しい!って気持ちは揺るがないのですが、
ヲタとなるとその強い気持ちの周辺のめんどくさい気持ちも持つようになります。
ヲタ活と自分の生活とのバランスの取り方だったり認知されたい欲求(私は結局接触系はほとんど参加しませんでした)だったり
その中でも私の一番めんどくさい感情は「ももちをもっと認めて欲しい」でした。
私がファンになった頃はBerryz工房の終わりの頃でももちはももち結びとピンクの衣装、ぶりぶりキャラでテレビでも頑張ってる頃でした。
ももちは沢山の人に愛され認められている人ではあったけれどもアイドルをずっと応援してる人の中には彼女のバラエティ色を好まない方もいました。
ぶっちゃけるとBerryzの現場ではホームであっても、ハロコンなど他のグループのヲタがいる現場ではアウェイに感じることもありました。
彼女が盛り上げるためにそう仕向けてる部分がすこしあったとしても変なタイミングで「えーーっ」というブーイング(エーイングとかいいますね)がおきたり
昔の方が良かったレベルが落ちたベリを一抜けしてピンで売れたいんじゃないの?とか口さがない声が聞こえてきたり。
カントリー入った時もももちいらないという声があったり。
ネットや他ヲタから入る言葉なんて気にしなきゃいいもんなんでしょうがその時その時によって「風潮」のようなものがあり
彼女のことを評価されてないと思える時期がありました。
ももちはスキルもこだわりもメンタルも強く私生活を見せず…という男らしいタイプだったので、ヲタは絶賛や信者も沢山いる分そうでない人とのギャップがあったのかな。
でも
それも変わっていきました。
Berryzで沢山いたファンが全員カントリーヲタになったわけではないけど
カントリーメンバーと新たな関係を見出し
PMとしてだけでない絆ができ始めた頃、
ももちとしては卒業を本格的に考えていた頃。
今までとは違う雰囲気ができていました。
久々にBuono!ライブをやってかっこいいももちの姿を見せて
バラエティでもももち結びをやめて素をわかりやすい形で見えはじめ(ヲタから言わせればももち結びのころとあんま変わんないんですけどね)
卒業してもベリのメンバーと良好な関係を築いていました。
そして何よりもただ1人だけアイドルを続けていることが、彼女の努力、生き方自体が、口さがない噂を否定するものでした。
決して現代のアイドルっぽいやり方ではないけれど、カントリーの教え子とは仲を深めていって、
周りのアイドルには尊敬されて。
その頃に彼女は卒業を発表しました。
とうとうこの時が来てしまったんだ。
それとともに、ハロプロの中の彼女を知らない人達からも彼女の引退を惜しむ声、認める声が聞こえてきました。
とても嬉しい。
ももちはやりとげたのです。
アイドル界の頂点ではないかもしれないですが、ももちの突き通したアイドル像はだれも追随できないものです。
そして卒業して、彼女は一般人になりました。
道であっても声をかけないでほしいと彼女は言うのでたとえ偶然に会うことがあってもそれを尊重したいですし、
何より「ファンの皆さんの方こそ幸せになってください」と最後の魔法をかけてもらったので
私も後ろを向いてはいられません。
前を向いて、元気に生きます。
でも、ラストライブのDVDを平常心で見られる自信はないな。
ももちがもっと認められて欲しかった、あの頃の私の貪欲さはきれいに洗い流されました。
芸能界に戻ってほしいとか、もっとハロプロで◯◯して欲しかったとかも思いません。
でももし、願いが叶うのなら、
短い間だけでも、タイムスリップして、ももちがまだアイドルであった世界に戻って応援したい。
ピンク色のシャツ着て、キンブレピンクに光らせて、思いっきりコールで「ももち!」と言って、
フーーー!って叫んで、ももちを喜ばせたい。
そんなそんな、私の通ったたくさんの幸せな現場を再体験したい。
そう思います。
……
このブログはこのようにめちゃめちゃな更新頻度ですが、一応続きます。
思い出すこともあるだろうし。
