気絶するほど愛してる!4/2昼公演
今日は菅谷梨沙子ちゃんのバースデーです!
りーちゃんについてはちょっと語りたいんでまたまとまったらブログあげます。
とにかくおめでとう!
そして表題の件ですが、見に行ってきました。
演劇女子部ミュージカル「気絶するほど愛してる!」
いえーーい!!
劇場のシアターグリーンは200席たらずの小さめの場所。
雰囲気はいいんだけど座席が簡易的なのか途中おしりが痛くて…。
去年秋のつばきファクトリーのサンクユーベリーベリーもそんな思いしながら見たなと思い出しながらの観劇でした。
では、まだ大阪公演が残ってるので、まずはネタバレ少なめ感想を。
うん、たのしかったですよ!!
脚本はそんなにかっちり作り込まれているわけじゃないけど、
カントリーとつばきと演劇女子部のみんなの、
歌とダンスと掛け合いと演技がたっぷり楽しめます。
ライブと違って劇は、主役と脇役のセリフの量や出演時間に差が思いっきりでるわけですが(ライブだと歌割に差があっても舞台上には基本的に全員出てるからね)、
そこを解消する手立てとして、出番が少なめの役の子には歌唱シーンがあったりするので、カントリーつばきに気になる子がいるって人は見に行って損ないはずです!
では、ここからちょいネタバレ増えつつの感想を。
↓↓
まず主役の稲場まなかん!
おつかれさまです!!
1人だけ段違いに多いセリフ量、度重なる早着替え、方言シーン。
ものっすごい負担量ですよ。
劇経験があるわけでもなし、よく最初からこんな役をまかせちゃったのかしらと思ったんですが、
その苦労を感じさせないナチュラルな演技でした。
元々見込みがあったんでしょうね。
主役の寛子の細かい心の描写を繊細に演じつつ、よどみない演技で全体をひっぱってました。
劇中流れがとぎれることなくずっと集中できたのは、寛子の視点がぶれなかったから。
まなかんが寛子になりきってたからだと思います。
こんなに自然な演技なのに、すごいな、逸材だなと思いました。
そして相手ビリー役のきしもんこと岸本ゆめのちゃん。
彼女は華がありますね。
この話はビリーがかっこよくてスターじゃないとそもそも始まらないわけで、
彼女のはっきりした顔立ちとプロポーションの良さで、遠くから見ても惹きつけるものがありました。
歌もすごくしっかり歌えていたし、演技にも熱があった。
ビリーの役作りは大変だけどやりがいがあるものですよね。
しっかり正面から向き合っているのに好感を持ちました。
きしもんはエピソード聞くたびに好きになりますね(挨拶しっかりする、Berryzが好きすぎる)。
イマドキな感じでではないけど、礼儀正しくてまっすぐな子なんでしょうね。
そして幸子役の森戸ちさきちゃん。
ちぃちゃんには「演技できるかな?」と心配させてしまう感じがあるんだけど、
意外や意外、しっかりやってるんですよね。
決して器用なタイプではないし、頭の回転の早いカントリーにいるとほわほわしてるように見えるけど、歌もダンスも、演技と要求されたことにはちゃんとこなすタイプですね。
関西弁でキレるシーンがあるんですけど、そこもやりきってましたし。
リピートして劇を見ている方の感想で、初日より後の回の方が全然良くなってる、なんてのを拝見しましたが、そうなんだろうなーと思います。
場の空気でどんどん吸収して、回を重ねるごと上手くやれるんだと思います。
大阪の千秋楽にはすごいことになってるかも!?
そして踊ってるときの人形のような愛らしさはちいちゃん独特のものですね。
いい役をもらったと思います。
ふぅ、主役の3人についてはこんなかんじですかね。
せっかくなんで、他のメンバーについても触れたいんでまた更新します。
カントリーがデビュー1年ですって!
お祝いごとの多い3月!
今日はカントリー・ガールズのでデビュー1周年です!!
めでたいっ
さてさて、もう1年ですね。
ももち誕生日のブログにもあげた通り1年前は不安な気持ちを抱きながらだったんで、こうして無事に一年迎えられて嬉しいですね。
カントリーはみんないい子で、
ふわふわで、きゃっきゃしている子達に見えるんだけど、
芯が通っていて、活動に前向きな感じがいいですよね。
デビューのときのキャッチフレーズは「可愛いだけでなんとかなる、か?」でしたが、
この1年で可愛いだけでないメンバーの色んな面を見ることができましたね。
このブログでもなんども触れてるように、
みんなスキルもだいぶ成長したし、MCでは絶賛されるくらい存在感がでてきたし。
メンバーそれぞれも、一見で感じる以上の複雑な魅力を私も感じることができました。
みんなからは信頼絶大で優秀な梨沙ちゃんも、たまに発する失言でつっこみどころがあるところが可愛いし、
まなかちゃんは全方位外交をつとめる愛想の良さと芯の見えないところのギャップが気になるし。
トークでふわふわしているちさきちゃんの、8月ラクーアでの夢見る15歳の堂々たるパフォーマンスっぷりが意外ですごくよかったし。
ボーイッシュキャラが定着しかけているようで、女の子らしい心が成長しているのが舞ちゃんの魅力だったり。
新メンバー2人のこともこれからもっと知れるでしょう。
初舞台の「気絶するほど愛してる!」も初日で、私は来週行くんですけど、とっても楽しみです。
そうだ、今日の梨沙ちゃんのブログなんですけど…
↓
・・・
ももち先輩もいらしてくれて……
みんなももち先輩が観てくれるのを心待ちにしていたから、とても嬉しかったです!
・・・
ももち来たんですね!
Berryzの他のメンバーのお芝居に来ない来ないと言われてたももちもPMとなると違うんでしょうか、なんてね
(もっともBerryz期 は学業とテレビのお仕事の両立期だったんでしょうが)。
PMという役割を通してももちの成長も、感じられた1年でした。
とにかく、おめでとうございます!
3/9ブギウギLOVE/恋はマグネット/ランラルンあなたに夢中 曲感想
はーい!
今週は新曲リリース週ですよ!
毎日どっかしらでカントリーのイベントやってるのでとってもうれしいです。
私は火曜の川崎のイベントにいってきましたよ!
日曜もいけるかなー?
さてさて新曲の3曲なんですが、ベリでもなかったカントリー初のトリプルA面シングル!
3曲もあると楽しみ方がいろいろで面白い!
一方せわしない!
1月からほぼ毎週新曲の情報が段階的に出るし、情報追うのが大変だったり。
ハローのリリースは
新曲が◯日に出るよ!な告知(タイトルが出る場合もでない場合も、℃-uteは何故か告知が遅い)
↓
※このタイミングでライブ披露がある場合も
↓
ラジオで音源公開・ジャケ写公開・アー写更新
↓
ハロステでMV公開のちオフィシャルyoutubeチャンネルでMV公開
↓
リリース週
という順番が多いので、ブギウギLOVEは2ヶ月前のハロコンで見てるのでずいぶん見慣れてきましてね。
逆にコメントするのが今更な気がするくらい。
一方恋はマグネットはチッタイベントで初ライブ披露だったりして新鮮味があったりしました。
ではでは新曲についての感想を!
◯ブギウギLOVE
50年代調のロカビリーテイストのかっこいいめの曲です。
ブギウギってのはダンススタイルのことみたいですね。
この曲は船木ちゃん歌うま!と衝撃をうけます。
見た目の幼かわいい感じとギャップがありすぎる低音ボイスとリズム感。
歌い出し、一番サビ、大サビ前(男と女)にソロパートを任されているだけあり、彼女を押し出すための曲なんだろうと。
普段のMCでは梁川ちゃんの存在感が抜群なんで、船木ちゃんは歌ダンスで名刺がわりになる曲だと思います。
他のメンバーの歌唱もいつもより低音がでててるし、ダンスもかっこいいし、いいんじゃないでしょうか♪
◯恋はマグネット
3曲の中で一番好きかも!な大人っぽい、透明感と切なさのある曲。
80・90年代のアニメエンディングっぽい曲と言われてて、確かにそんな感じ。
夕方の再放送でやってるやつね、懐かしーなあ。
で、この曲が一番披露が遅くて、出し惜しみしてるなあと思ったら…納得!
難しいんだ、この曲。
私が聞いた時は音源に比べるとちょっとユニゾンがイマイチ(みんなごめんねー)でした。
とはいっても去年の今頃の歌声に比べるとめっちゃみんな上手くなってるんで!
期待値高めに歌い込んでよくなっていくことを楽しみにします。
そんな7人の中で!梨沙ちゃんとももちは段違い!にこの曲を歌いこなしてました
梨沙ちゃんは高音より中音が得意なタイプで、耳にのこるアクセントをつける表現がとっても上手い。
他のメンバーがふわっと歌っているAメロの終わりをたった一言(引き寄せちゃうよ、など)でしめているし、その歌の部分に必要な要素をピシッとはめるのができてるんですよね。
さすが才女だわ。
対してももちは力の抜き加減というか、あえて抑えて歌うのが本当に上手い。
「はじめての世界魅せて」の「てー」の部分もあえて高音を張り上げて歌わず、綺麗に抜いているんですよね。
ロックな曲は声をガンガン出すスタイルなのにこういう表現も得意なんですよね。
破壊力やパンチがあるわけじゃないのに、一番のBメロとサビのソロパートを聞くとなんか胸にきていいなあと感じさせる「ももち節」だなあと。
(サヨナラ嘘つきの私の「今日から~私」のパートとか、私の好きなももちの歌い方が堪能できて大好きです)
と梨沙ちゃんとももちを褒めちぎったんで、もう1人メインのまなかちゃんは?となるかと思うんですが。
歌は生で聞いたら細かい表現に梨沙ももに比べると苦戦していた部分があって…意外でした。
まなかんは何でもそつなく歌いあげるタイプだと思っていたので。
おそらく声が細くて高いので低音~中音の音階の上げ下げあるところを抑えて歌うのが2人よりちょっぴり慣れてないのかなあとか(期待値が高いだけで十分上手いんですが)
以前雑誌のインタビューで「ダンスは思い通りに踊れるのに歌はそうはいかない」と言っていて、まさに彼女が努力している部分をこの歌を聴いていくことで体感できるのかなあと思います。
めっちゃいい部分もらってるから、まなかんパート楽しみにしてるよーー。
◯ランラルン あなたに夢中
ひたすら可愛い曲!!
以上!
なんかですね、実際見る前はちょっとももちのパート少ないかなあとか、ファンならではのちょい偏った目でMVを見てたんですが、
実際見ると歌ってない部分のももち先輩と後輩ちゃんの小芝居がめっちゃ可愛いんですよ。
この曲はももちとやなふなちゃんのファンは目で楽しむべし!という感じ。
歌は梨沙ちゃんまなかんが多くて、ちさきちゃん小関ちゃんも結構歌割りあり。
梨沙ちゃんまなかんはハモりもこなしてるんですよ!
2人とも音感いいんですね。
カントリーガールズ出来る子ぞろいですね。
と3曲の感想でした。
なんか相対的にちさきちゃんと舞ちゃんの感想が少なくなってしまった。
やっぱり7人ともなると全員を均等に見ていくのは難しいですね。
7人になるときに「やった!」と手放しで喜んでいた舞ちゃんも先輩になって色々悩むことができたりするのかなあと勘ぐってみたり。
ちさきちゃんは…うん、変わらないかも。
いやさすがに失礼か! ちさきちゃんも負けず嫌いキャラが強くなっていくかもしれない。
うん、妄想は自由ですよね!
こういうの考えるの楽しいです。
ということで新曲感想でしたー!!